酒と禁酒と依存症 in 埼玉県川口市 -2ページ目

酒と禁酒と依存症 in 埼玉県川口市

人生やなことあって自暴自棄になったとしても酒に溺れて良いこと何もございません。
断酒して生きることの素晴らしさをΣd(ゝ∀・) おつかれさまっ!!対することが使命

( ̄д ̄)こ( ̄_ ̄)ん( ̄Д ̄)ば( ̄_ ̄)ん( ̄Д ̄)わ
アル中
与野中
セイウォンチュー

禁酒は誰かに言われてやらされてる状態、もしくは飲まない期間を定めた期限付きの状態です。
酒をやめる気はないけど仕方なく飲まない状態でした。

しかし、どれだけ禁酒期間を設けても再飲酒したら元のアル中に元どおりになってしまうのです。

元のアル中に成ってしまったら仕事も続けられなくなるし、金も足りなくなるし、電気代もガス代も払わなくなってしまうんです。

こんな状態じゃ一生結婚なんか出来やしないし、生きていけないや。ってなったので、死ぬか一生酒を飲まないで過ごすかどちらしか選択できなくなってしまいました。

そんな感じで人生終わったと思って、一生酒を飲まないで生きよう。と思ったのでした。
アルコール依存症を専門に見てくれる病院に入院することで、一生酒を飲まないで生きようとすることを断酒すると学びました。

アルコール依存症は否認の病とも言われています。
何度反省しても失敗したとしても、いつの日か「今度こそはうまく酒が飲めるんじゃないのか?」と思ってしまう病気なのです。

何度挑戦したって上手く飲めるわけ無いのに。。。。
タンクマンだって何十回も挑戦したさ、次こそは失敗しないように飲もうって
それでもダメだったんだ。
警察にもお世話になったし会社だって何十回無断欠勤したかわからないよ。

だからもう酒はやめよう。そう決めたんだ
決めたのに嫌なことがあると飲酒欲求が出てきてしまうんだ。
悔しいよ

だけど、断酒会に行けば飲酒欲求が収まるんだ。
これ本当だよ断酒パワーが充電できるんだ。



今日も例会に行ってきました。
今夜も元気に1日断酒が無事に達成できそうです。
断酒生活も半年を過ぎ
飲酒欲求との付き合い方にも慣れてきました。

これも断酒仲間がいるおかげです。