実は私は、持家願望って強くなかったんです。
(だからこんな歳まで大して勉強もしてなかったんですけどね・・)
だから、○○にしたいという想いがないんです。
・マンションにするか一戸建てにするか
・中古にするか新築にするか
・戸建なら、注文住宅にするか、建売にするか
そんなことまったく考えてなかった。。
あるのは漠然とした不安ばかり
・自分はいくらぐらいの物件を買えるのか
・お金はどこから借りればいいのか
・もう一人子供ほしいんだけど、やってける
・一生賃貸じゃやっぱだめ?
いつかマンションの見学に行ったときに、「戸建と比べて、マンションのメリットってなんですか?」って聞いたことがあります。その時の営業さんの話の最後に「まずはどうするか(戸建にするかマンションにするか)方針を決められた方がよいですよ」って言われたのを覚えています。
まーそうですよね。自分がどうしたいかも漠然とした状態で商品を見に行ってるんですから、前に進まない。営業さんも相手の本気度を見ますしね。
でも、みんなそういうのどうやって決めてんの?ていうのが僕の感想でした。 マンションの方が景色いいしなー とか やっぱり庭ってほしいのかなーとか
そんな僕が先週はじめて入門書を買いました、正直にいいますともっと早く読んどけばよかった!です。
- 「家を買おうかな」と思ったときにまず読む本/竹下 さくら
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この本はタイトル通り、買おうかどうしようかぐらいの時に、マンションと戸建ての違いや、賃貸と分譲の違いなど幅広く紹介されており、自分の目標設定の手助けをしてくれる本だと思います。
本を読んだあとに私の頭に生まれたものは
・マンションはやめて戸建にしよう
・支払い計画を詰めなければ、、、協力者がいるなぁ
・何を買うにしても、2,000~2,500万ぐらいに納めないと危険かもなぁ
・住宅メーカーは無理かなー、、建売か最悪は中古かなー
です。
いやー現実は厳しいですねぇ。テンションさがります。
続きはまた今度で。
