先日、遅ればせながら、
夏休みお習字教室を、
今年も無事に終わらせていただきましたことを、
ご報告させていただきました。
そして今日は、
11月いっぱいで、お習字教室を閉めさせていただく
ご連絡です。
2学期が始まって、最初のお稽古日に、
お教室の生徒さんに連絡させていただきました。
ブログでの連絡が遅くなってしまったこと、
お詫び申し上げます。
この度、海外への引越しが決まり、
とても残念ですが、閉めざるを得なくなった次第です。
もちろんですが、私自身のお稽古は続きます。
これを機会に、書道に対する姿勢を今一度考えて
みようと思います。
実は、海外での生活は、今度が二度目です。
一度目の時は、お習字の道具は持っていったものの、
練習は全くはかどりませんでした。
帰国し、久しぶりに筆を走らせた時、
ワクワクしました。
こんな気持ちになる自分に、正直びっくりでした。
「よし、まだ続けていける。」
そう思って、お教室通いを再開、
教師の資格も取れ、自分もお教室を開く決意を
しました。
その後の書道に対する思いは、
恥ずかしながら、
浮いたり沈んだりの繰り返しです。
ただ、お教室に来てくれる生徒さんには、
「お習字が嫌いにならないように、
楽しい記憶が残るように。」
と、丁寧に指導してきたつもりです。
「自信を持って、指導できるよう」
自分が練習を重ねる上での、
唯一、ぶれない決心でした。
お教室に来てくれた、たくさんの子どもたちに
感謝です。
さて、
これから始まる生活が、私の書道人生に吉と出るよう、
お習字を、淡々と続けていこうと思います。
今まで通り、
淡々と、淡々と、
続けるだけです。






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