世の中探検隊 【宮崎旅行1日目と2日目前半】
親友と宮崎へ行ってきましたわたしがまだ行ったことのない県から旅先を決めました。またリピートしたい、とっても素敵な県でした・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・湾岸住民の友と羽田で待ち合わせ。久しぶりの再会を喜んでたら飛行機が20分遅れるとアナウンスが。旅のスタートあるある~・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・宮崎に到着してすぐレンタカーを借り、まず向かったのはチキン南蛮発祥の店「おぐら本店」。宮崎はカリフォルニアみたいだった~味のおぐら 本店 (宮崎/洋食)★★★☆☆3.51 ■チキンの美味しさ再発見 ■予算(夜):¥1,000~¥1,999tabelog.com…が、ラストオーダーに間に合わず。予定通りに行ってもギリだったから、飛行機が遅れる時点で覚悟はしてたんだけどね~(このために朝ご飯少なめ、羽田でもお菓子食べずにいたのに)こういう時に「まいっか」と言えるかどうかで、その後の旅の機嫌が決まる。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・こういう時は、地元の情報収集にとりあえず近くのスタバへ。(ご当地スタンプは抜かりなく回収)なぜならわたし調べ上、スタバの店員さんは皆、親切さん。もちろん話しかけていいタイミングは見計らいますよ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4人いた店員さん全員が親身にチキン南蛮のお店を考えてくれて、「ビストロ アデン」さんに行ってみることにしました。ビストロアデン (宮崎神宮/洋食)★★★☆☆3.53 ■予算(夜):¥1,000~¥1,999tabelog.comこれがすごく美味しい。酸味強めの甘だれに、ゆるめのタルタル。結果、最初の計画を外したわりには、しっかり当たりを引くあたり、我ながら運は悪くない・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・その後、青島神社へ。海の先にある神社で、長い橋を渡って向かう…予定だったのだけど、この日はとにかく風が強い。耳の中まで砂でジャリジャリ。これは無理、と即判断。参拝中止。たぶん呼ばれてない。こういうとき、無理して行かないのも大人の判断。鬼の洗濯板は車の中から確認して終了。風のせいでテンションが低く写真が1枚もないのでお借りしました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ゆるくドライブしてホテルへ。今回のお宿はAPA宮崎駅橘通り。立地はかなり良い。ただ駐車場がなく、駐車場探しで地味に消耗する。こういう“地味ストレス”が一番効く・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・チェックインして、夜ごはんへ。目指すは宮崎辛麺発祥のお店「東風屋」。女性店主おひとりで切り盛りする人気店らしい。到着時は3人待ち。この程度かと思ったら、あっという間に後ろに10人。そこで後ろに1人で並んでいたおじさまと会話。東京の方で、ゴルフで2か月に1回は宮崎に来るらしい。その方曰く、宮崎は温暖で、スポーツが盛んで、食べ物もお酒もおいしくて、女性はきれいで男性はやさしい。完璧な県。ホントかなw移住するかなw・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・辛麺は「8辛が推奨」とのこと。店内は出た人数分だけ入れるシステム。ちょうど2人出て、私たちが入店。いい流れ。しばらくしておじさまも入ってきて、まさかの隣の席。続・宮崎トーク。宮崎は2月が一番高いらしい。ホテルもフライトも高騰する。その理由はキャンプ。プロ野球やWBC。なるほど、宮崎、本気のスポーツ県。経済もちゃんと回している。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・そして実食。私は弱腰の2辛。完全に弱腰。友はおじさまを信じて8辛。結果、2辛はまったく辛くない。驚くほど普通。たぶんこのお店の魅力を一番外す選択。やってしまった感。一方8辛はしっかり辛く美味しいらしい。弱腰が一番ダメ。正直言うとスープが少ししょっぱい。麺は透明に近いグレーで、そば粉入りの冷麺っぽいグニョグニョとした食感。お店を出たときには、列はさらに長くなっていた。。。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ホテルへ戻る。今日は早めに寝ようと思っていたのに、部屋に入った瞬間に宴が始まる。缶ビールで乾杯。コンビニで買ったものを並べて、開けて、食べて。さっき辛麺食べたのにね。結果、しっかり夜更かし。「明日ぜったい早く起きようね」は、ほぼ願望。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・それでも頑張って起きました!旅はもったいないから。人間、こういうとき根性が出る。予定通り8時半に出発。目指すは霧島温泉「極楽温泉 匠の湯」。前もって予約しときたかったのに、こちらは前日からの予約のみ。なので羽田で予約済み。3つしかない貸切風呂の1つを無事確保~楽しみにしていたから予約で来てホッとした奥霧島温泉郷 極楽温泉匠の宿-公式|高濃度炭酸鉱泉www.gokuraku-sanga.com▶【「高濃度炭酸鉱泉(冷泉)」です。豊かな水量が敷地内に湧き出るため加水は一切行わず純粋な炭酸鉱泉をお楽しみいただけます。この冷泉に熱を加えることで、黄金色へと変化します。】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・到着してまず思う。とにかく素敵な建物。お土産に焼き物も。小鹿田焼、大分の焼き物ですね。かわいい下駄~50分の貸切風呂お湯が茶色い。白いタオルが秒で染まる。そして鉄の匂いが強い。これはもう説明不要、「効くやつ」。お湯はぬるめ。でもそれがいい。長く入れる。じわじわ体の芯まで温まる。派手さはないけど、ちゃんと効いてくるタイプ。50分の貸切はあっという間だけど、その分濃い。友とゆっくり話しながら過ごす時間。こういう時間が一番贅沢だと思う年齢になってきた。はしゃぐ友が「わたしたち全然変わってないよね」と言うので、わたしが鏡を指さしたら、そこに映る姿はアラフィフ2人でしたふふ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ここまできたなら行った方がいいよ、とおススメされたのはうなぎの「よし宗」。極楽温泉匠の宿から車で10分くらい。うなぎ料理 よし宗 (霧島市その他/うなぎ)★★★☆☆3.64 ■予算(昼):¥3,000~¥3,999tabelog.com名前を入力して、カルテみたいなものにオーダーを書いて待つスタイル。わたしが名前を入力した時点で待ち時間は80分。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ということで、待ち時間80分の間にすぐ近くの霧島神宮へ。ここは国宝。そして坂本龍馬とお龍さんの新婚旅行の地。境内は静かで空気がいい。展望台からは桜島。これは普通に感動。こういう“すごい景色”には素直にやられる。そして出会ったのが「九面どん」というお守り。「工面する」にかけて運を工面してくれるらしい。私は内容を見ずに色で選ぶタイプ。水色。で、あとから確認。歌謡上達願ったり。あっという間に80分経過。このあと、本命のうなぎへ。続きはまた次回。