今年1月下旬に卵巣転移ではないことが判明したので
主治医に重粒子線治療を受けられるか相談をしていました。
遠隔転移がないことなど肝内胆管がんの治療条件はクリアしています。
主治医からは
「十二指腸の穿孔リスクがあるけど、一度相談に行ってみるのも良いと思います」とのこと。
「セカンドオピニオンになりますか?」と聞いたら
「セカンドオピニオンでも良いですが、初診で行ったほうが金銭面の負担は少ないので良いですよ」
と病院間で連携を取ってくださり初診の予約をしてもらいました。
先日初診に行ってきました。
開腹手術から化学療法再開して3コース終了後CTを撮って行きたいと
私が勝手に思っていて期間が空いて、そこから1か月待ちでの初診となりました。
重粒子線ができたら延命期間も長くなるかも?と期待もしてしまい![]()
初診の日が近づくにつれて緊張しました。
結果は
「十二指腸と接しているからかなりリスクが高い。
弱い力で当てることもできるが、それだと重粒子線の威力の効果がない。
効くかわからない治療を化学療法が効いている今はやらなくても良いのでは」
とのことでした。
重粒子線の先生からは
「多発肝転移って書いてあるけどそうには見えないです」
「血液検査の数値も落ち着いてますね」
と言っていただけたことは前向きに思えました。
納得できる説明を専門の医師から受けられたので
多忙な中準備をしてくれた主治医や重粒子の先生に感謝です。
来週病院に行くので主治医に報告します。
化学療法で引き続き頑張っていきます![]()