24歳は楽しくていろんな景色を見て笑ったけど

たくさん苦しんで
消えたくて
逃げたくて
劣等感


何を目指して
生きていけばいいか

つらくて
言えなくて

今日も笑うしかなくて
愛想笑い八方美人
何が善で何が悪か
分からなくなった

結局どこにいても
一番にはなれなくて





こんな思いも無駄じゃなかったって
いつか思えますように

この思いが明日につながりますように


自分が誰なのか
またひとつ
分かりますように


未来の私へ
いつだって
決断するのは自分で

歩くにしても
自分の足じゃなきゃ進めない

この景色だって
自分が動かない限り
変わらない

「自分」を完成させられるのも自分だけで
いくらだってプロデュースできる




毎日浮いたり沈んだり
その繰り返しだけど
少しずつでもいいから
成長していきたい
きっと成長できるとき
変われるとき

そう心から思えたとき
本当に成長できるチャンスなのかも



私はいつも ふわふわ

どうにかなるって思っていいかげんに生きてきた

取り返しがつかない現実を目の当たりにしたとき

何も考えていなかった自分を恥じた




でもこんな私なのに
いろんなことを教えてくれるひと
こんな私なのに
信じてくれたひと
こんな私なのに
支えてくれるひと

その大切さに気付かずにここまできてた



きっと自分でいっぱいいっぱいだった


もっと
しっかり
地に足をつけて
歩いていかなきゃね