どうすれば、もっといい人生を送れるのか?
どうすれば、自分を好きになり自信が持てるのか?
そんな悩みを抱えてはいませんか?
私自身、以前までは自分の人生は最悪だと思い、
自分のことが好きじゃなく、
自信なんて全然ありませんでした。
いい人生を送りたい!!
その思いで色々なことを学び続けました。
心理学や成功哲学、色々な教材に投資しましたが、
一向に良くなりませんでした。
そのような経験、あなたもありませんか?
そんな時に、私はある言葉に出会いました。
「人は皆、自分という会社の経営者である。」
経営者というからには、決算書が必要ではないのか?
なら、決算書を作ってみよう!!と思い、作ってみました。
決算書というと、難しいというイメージがあるかもしれませんが
実は、すごくシンプルな仕組みです。
資産・負債・資本・売上・費用 この5つの組み合わせのみ
それぞれが、得るものと失うもの、
原因と結果がバランスしている。
たったこれだけです。
原因→損益計算書
結果→貸借対照表
これを、自分の過去の経験、現在していることを当てはめます。
原因→行動
結果→セルフイメージ
会計的なアプローチですが、
実はこれ、家計簿にも役に立ちます。
原因→お金の使い方
結果→貯蓄or借金
全ては
考え方であり
在り方であり
行動なのです
決算書は、自分の心を映し出している鏡。
自分のセルフイメージそのものです。
セルフイメージとは、
自分が自分に対して持っている印象や感情など
自分に対する思いこみのことです。
ただ決算書を作れば、全てが変わるわけではなく、
それを読み取ることで、自分の行動パターンや、
具体的な改善策が見えてきます。
決算書を企業だけのものにしておくなんて
あまりにも勿体ない!!
金銭的に困らない生活を送りたければ、
家計簿をつけるはず。
その家計簿の付け方も決算書思考でうまくいくというのに…
いい人生を送りたければ、自分の決算書を作成し、
理想となる決算書を作り上げ、
具体的行動に移してみる。
これだけで、いい人生を送ることが可能になるのです。
そうです全ては、自分から変わっていくのです。
実行すれば、必ず結果が出ます。
僕がそうでしたから、絶対に大丈夫です。
ここでは、主にどうすれば、自分の決算書が良くなっていくのか?を
中心に話していきたいと思います。
会計事務所勤務で得た人生を良くしていく経営者の
考え方や在り方、行動なども交えながら
カウンセラーとしてセミナーや個人相談を通して得たことなども
書いていく予定です。