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「心の決算書」サポーターのブログ

 実は、決算書には、「見えない決算書」が存在します。
「その見えない決算書」が、今の見えている現象を起こしている。
ってなお話~
そして、その見えない部分をサポートしていきたい。

何かアイディアが浮かんできたとき
行動に移す前にどんなこと考えてますか?


何か挑戦しようとしたとき
やる前にどんなこと考えてますか?


http://www.youtube.com/watch?v=d17c_E7OhMM


45秒付近に注目!!


アントニオ猪木さんの発した言葉


「出る前に負けること考えるバカいるかよ!!」


絶対勝つ!!
勝つこと以外考えていない
といったメッセージに聞こえます。


今までの経験が頭の中をよぎり
挑戦する前から負ける事考えてる人いませんか?


できる、できないではなく
勝つ、負けるではなく


やりきる人って、
できる!!
勝つんだ!!
これしか頭の中にないんです。



挑戦する前には勝つイメージ作りを!!


こんな見方してる人はいないかな…

あなたの周りにいる人はどんな人ですか?

 

思い浮かべてみてください

 

家庭…友人…仕事…

 

どんな人は多いでしょう?



ポジティブ?ネガテイィブ?

勇気づけてくれる?やる気を無くさせる?

 

 

 

「君には無理だよ」と言う人のことを聞いてはいけない。



もし、自分で何かを成し遂げたかったら、

できなかったときに、他人のせいにしないで、

自分のせいにしなさい。


多くの人が、僕にも君にも「無理だよ」と言った。

彼らは、君に成功して欲しくないんだ。


なぜなら、彼らは成功できなかったから。

途中であきらめてしまったから


だから、君にもその夢をあきらめてほしいんだ。

不幸な人は不幸な人を友達にしたいんだ。


決して諦めては駄目だ。


自分のまわりをエネルギーであふれ、

しっかりした考え方を持っている人で固めなさい。


自分のまわりを野心であふれ

プラス思考の人で固めなさい。


近くに誰か憧れる人がいたら、

その人のアドバイスを求めなさい。

その人のアドバイスを求めなさい。


君の人生を変えることができるのは君だけだ。


君の夢が何であれ、それにまっすぐ向かって行くんだ。


なぜなら、君は幸せになるために生まれてきたんだから。

なぜなら、君は幸せになるために生まれてきたんだから…

 

マジック・ジョンソン

 

 

あなたは、周りにいる人を選らばなければいけない。

 

あなたが、幸せになるためには選ばなければいけない。

 

 

そして、あなたの一番近くにいる人

自分自身が、自分の中の「君には無理だよ」

という自分を追い出し、

 

「君ならできる」と言ってくれる自分を

尊重しなければいけない。

 

なぜなら、

 

自分自身が「無理」と考え、

自分を信じることが出来なければ、

 

あなたの周りには、あなたの意見を尊重する

「君には無理だよ」という人がやってくるから

 

周りに頼り、期待する前に

自分の中から勇気や希望を発信し、行動しなければ、

現状は変わらない。

 

 

 

 

 

 

 

 

どれくらいの人が自分に対して
この褒めるということをやっているのだろう?

毎日毎日、自分に対して「よくやったね!!」
って、声を掛けているのだろう

よく、人は褒めて伸ばそうと言われるが、
それを自分にやっているのはどれくらいいるのだろう?

自分も褒めて伸ばしてあげないといけないのでは?


頑張って出来た所をまず褒める
このことをまずやって欲しい

出来ない自分だけを叩かない


ただ、ここで考えて欲しい

いつ褒めるのか?
どこを褒めるのか?
なぜ褒めるのか?
どういう風に褒めるのか?

ただ、闇雲に褒めるんじゃなく、
目的を持って褒める

そうじゃないと、不健全な褒め方になる

健全な自己肯定と健全な自己否定の
バランスの中に本当の褒め方があるのでは?

100%認める→健全な自己肯定
自分の可能性、伸びしろはまだまだこんなもんじゃない!!
→健全な自己否定

自分の可能性をとことん伸ばすために
よくやった!!次はもっとできるはず!!
と言って褒めてあげよう

そして、次のチャレンジを!!

そんな時、
自分の今までの経験が自分に
「それはできないよ!!(不快適領域だよ)」と言うかもしれない
でも、チャレンジして嫌な気分はしないはず

人は、快適に感じる(嫌な気分にならない)程度の
不快適領域(チャレンジ領域、今まで出来なかった領域)
に入った瞬間、人生が動き始めます。

次のチャレンジに向けて、
まず、出来たところを褒める

そして、自分の可能性に誠実に向き合う
そしてまた健全に褒める!!

この繰り返しをしていけば、
いつか振り返れば、大きな成長を遂げているはず

今日一日、頑張った自分を褒めてあげよう。








心と体のバランスを考えて今月末から、

フィットネスクラブに通うことになったのですが…



申し込み段階で、約一時間半の説明を受けました。


長い説明の大半は、ルールの説明



ルールといっても、

「これをしてはいけない」「あれをしてはいけない」


という禁止事項


こんなにルールがあるのか?と驚き、

スタッフさんに聞いてみると、

「皆さんに気持ち良くお使いしていただくために」

「トラブルにならないように」




ルールの多さだけで、気分が萎えそうになりました。

こんなにルールがあって楽しいのか?



ただ一言、「紳士でいてください」と言ってもらえれば

すごく気持ちいいのに…



どんなスポーツでもルールが多いと面白さ半減ですよね?





ルールの多さで言うと


あなたの人生のルールってどれくらいありますか?



例えば、『幸せ』を感じるためのあなたのルール


一つ?二つ?三つ?それ以上?



ルールが多ければ多いほど幸せって遠くなっていきませんか?




先週、知り合った女性が彼氏のことを言ってた時



彼氏といて『幸せ』を感じる条件(ルール)は?と聞くと

案外多いのです。


すべてクリアしないと幸せを感じられないのなら、

彼氏は大変です。最初は頑張れても…



そのルールを減らすことが出来るのは自分だけ

ルールが減るとそれは近づいてきます。


なぜそのルールが必要なのか?

そのルールは本当に必要なのか?



『我々は、幸福になるためによりも、
幸福だと人に思わせるために
四苦八苦しているのである』

ラ・ロシュフーコー 



考えてみるいい機会になれば嬉しいです。




















最近、笑ってますか?

毎日が大笑い!!という人は読まなくても大丈夫です。


が、笑ってない人は読んでくださいね!!


いきなりですが、笑ってください!

 

と言われたら、どうでしょう?

大勢の人はこんな反応です。


「いきなり笑えって言われても…面白いことなんかないです」

 

私も大勢の人に言ってきましたが、

いきなり大笑いする人はいませんでした。

意味が分からずに大笑いしても…怖いかもしれませんが…



 

しかし、1分間、何も考えなくてもいい

大声で笑ってみてください。



(周りの人には気をつけてください。変だと思われますので…)

私もいきなり何もなく大きな声で笑ったことがあるのですが、

頭がおかしくなったと勘違いされましたので…



 

笑ってみてどうですか?


 

何か感情面に変化があったのではないでしょうか?



 

面白いから笑う

笑うから面白くなる



 

どちらが先でも、感情面には響きます。

体の使い方で、感情を変えることができるのです。

 

何か面白いことないかなぁ?なんてことを考えずに、



まず笑ってみる。


笑う門には福来るって言いますし


面白いことを、誰かがやってくれるまで

誰かが笑わせてくれるまで

待ってるなんて…時間がもったいない!!


まず笑ってみる。

そして、いい感情にする。


もし、何か嫌なことがあっても、笑ってみましょう。


どうせ、10年後には笑い話になることや

いつの間にか忘れてしまっていることだらけですから


あっ、10年分先に笑えるなんて、

素晴らしいタイムマネジメントかも…





私の友人が「夢ノート」を作っています。



目的は


大人が夢を語れば子供が輝き

子供が夢を見れば社会が輝く


夢を語っているとき人は笑顔になる

日本中に笑顔を


という企画をやっています!!


画用紙に夢を描いて写真を撮り

その写真を送信する。


という簡単なものです。

詳しくはコチラ

↓↓↓


http://ameblo.jp/daisuke-takasuka/entry-10774080993.html



私も送りました。

写真アップされるかな…


夢を紙に書いて自分で確認する。

この作業すごくいいです!!


是非、やってみてください!!



セミナーの詳細が決まりましたので、お知らせします。


心の決算書セミナー


2011年2月12日(土)

14:00~16:30 受付13:30~

大阪産業創造館 6階 会議室E


詳しくはこちら



心の決算書アドバイザーのブログ-セミナー案内


お会いできること楽しみにしてます!!

今日はセンター試験2日目ですね。

このブログを読んでくださる方のなかにも

受験生のご家族の方がいます。ものすごく祈っています。

 

 

試験は一発勝負です。

 

やり直しがきかないから、余計に緊張する。

 

それに備えて毎日毎日勉強をし

模擬テストなどの実践をこなしています。

これは本番でいい結果を残すための練習(行動)です。

 

この行動量の多さ、そして「私はできる!!」という思い込みが

自信に繋がり、結果となって出てくる。

 

この積み重ねこそが大切。

 

どれだけ行動量を増やしても、

心の中で、「私はできない…」「私には無理かも…」

なんて思っていたら、自信なんて持てません。

 

インタビューされている受験生も

自信のありそうな態度、自信なさそうな態度さまざまです。

 

この日のために嫌というほど

自分自身に「私はできる!!」と言い聞かせて頑張ってきた

自分自身に「できるだろうか?」と言い聞かせながらもなんとかここまで来たか

この差だと私は思います。

 

『努力したものがすべて報われるとは限らん

しかし、成功したものはみな全て努力しておる

~中略~

自信を持ってリングに上がれ

最後は貴様が積み上げたものが拳に宿る』

 

  はじめの一歩 鴨川会長の言葉

 

大好きなので使わせていただきます。

 

練習が先か

自信が先か

これは人によって違ってくるでしょう。

 

しかし、結果を出し続ける人とは

両方をバランスよく持っているはずです。

 

人生も同じ一発勝負

 

なら、この両方をバランスよく伸ばしていくことが、

重要ですね。

人は、毎日毎日それぞれの過去の行動に対しての

結果を得ながら、日々生きています。

 

今の結果、今の人生に満足していますか?

 

いま、あなたが不運な状態にあるなら、

それはあなたがそうなるように仕向けた結果です。

逆にいまあなたが幸運に恵まれているならば、

それもあなたがそうなるように仕向けた結果です。

(ジョセフ・マーフィー)

 

私の好きな名言の一つです。

 

もしも、満足していないなら、

30秒間どんな結果(自分の理想)が欲しいのか

考えてみてください。

 

 

 

 

どんな自分が思い浮かびましたか?

 

 お金持ちになっている

 大きな家に住んでいる

 欲しかった車に乗っている

 海外にバカンスに行っている

 

それとも

 自信のある自分

 勇気のある自分

 たくさんの友人に囲まれている自分

 

色々だと思います。

 

では、質問です。

 

その結果を得るために、『いま』どんな行動をとっていますか?

 

決算書的には

 

原因→損益計算書→行動

結果→貸借対照表→今の自分

 

まず、その結果を得るために

過去に効果的な行動をしてきたのか?

 

効果的な行動をしていなければ、

その結果は得られませんよね?

 

損益計算書には、

自分にとって、「得する行動」と「損する行動」があります。

得する行動→効果的な行動

損する行動→非効果的な行動

 

例えば、

あなたが、周りから信頼を得たい!!という結果が欲しいとします

得する行動→約束を必ず守る

損する行動→約束を必ず破る

 

結果は見えてくると思います…

 

先程、考えていただいた理想の結果を

得るためには、『いま』あなたは何をすればいいでしょうか?

 

考え方を変えるだけでなく、

行動を変えてみましょう!!

どうすれば、もっといい人生を送れるのか?

どうすれば、自分を好きになり自信が持てるのか?

 

そんな悩みを抱えてはいませんか?

 

私自身、以前までは自分の人生は最悪だと思い、

自分のことが好きじゃなく、

自信なんて全然ありませんでした。

 

いい人生を送りたい!!

 

その思いで色々なことを学び続けました。

心理学や成功哲学、色々な教材に投資しましたが、

一向に良くなりませんでした。

 

そのような経験、あなたもありませんか?

 

そんな時に、私はある言葉に出会いました。

 

「人は皆、自分という会社の経営者である。」

 

経営者というからには、決算書が必要ではないのか?

なら、決算書を作ってみよう!!と思い、作ってみました。

 

決算書というと、難しいというイメージがあるかもしれませんが

実は、すごくシンプルな仕組みです。

資産・負債・資本・売上・費用 この5つの組み合わせのみ

 

それぞれが、得るものと失うもの、

原因と結果がバランスしている。

たったこれだけです。

 

原因→損益計算書

結果→貸借対照表



これを、自分の過去の経験、現在していることを当てはめます。

 

原因→行動

結果→セルフイメージ



会計的なアプローチですが、

実はこれ、家計簿にも役に立ちます。



原因→お金の使い方

結果→貯蓄or借金



全ては

考え方であり

在り方であり

行動なのです

 

決算書は、自分の心を映し出している鏡。

自分のセルフイメージそのものです。

 

セルフイメージとは、

自分が自分に対して持っている印象や感情など

自分に対する思いこみのことです。

 

ただ決算書を作れば、全てが変わるわけではなく、

それを読み取ることで、自分の行動パターンや、

具体的な改善策が見えてきます。



決算書を企業だけのものにしておくなんて

あまりにも勿体ない!!

 

金銭的に困らない生活を送りたければ、

家計簿をつけるはず。


その家計簿の付け方も決算書思考でうまくいくというのに…


いい人生を送りたければ、自分の決算書を作成し、

理想となる決算書を作り上げ、

具体的行動に移してみる。

 

これだけで、いい人生を送ることが可能になるのです。

そうです全ては、自分から変わっていくのです。

 

実行すれば、必ず結果が出ます。

 

僕がそうでしたから、絶対に大丈夫です。


ここでは、主にどうすれば、自分の決算書が良くなっていくのか?を

中心に話していきたいと思います。

 

会計事務所勤務で得た人生を良くしていく経営者の

考え方や在り方、行動なども交えながら

 

カウンセラーとしてセミナーや個人相談を通して得たことなども

書いていく予定です。