新潟虹色寄席とカツ丼
白鳥師匠のブログで、虹色寄席とたん丈の応援記事が載ってたので、http://www1.odn.ne.jp/3hakutyou/ お暇な方は、ご覧ください。さて、白鳥師匠他、豪華演者の虹色寄席に、 新幹線で、付いて行きましたよ!ヤホ~ これは↑、途中で抜かされた「かがやき」なんと、まだ、雪景色が見られるのだ。 場所は、新潟市民芸術文化会館劇場と能楽堂の2会場まるで、ラクゴフェス。木戸銭 4,800円で13~18時までの上下の行き来、見放題! あいにくの雨でしたが大盛り上がり!雑用係の私でしたが、一席、能楽堂に上げて頂きました。盛り上がってくださったお客様ありがとうございました。 大盛況で終焉。打ち上げは、さらに、大盛況。。中身は、デンジャラスにて他言無用。魚は、高級魚の「のどくろ」 「わ~い。朝飯代もらったど~」午前2時過ぎまで盛り上がりました。翌朝、雨はあがってギリ曇り空の新潟駅付近を散歩。 信濃川にかかる萬代橋へ行く途中のレインボータワーのある所の2Fに「みかづき」のイタリアン。ソース味の太目のもちもち麺にミートソースがかかっているヤツB級グルメってヤツを完食。ん。美味しいよ。でも、一度食べれば充分かな。 そして、新潟駅北口近くのとても、デープなところ。分かりにくいところ。ここは、戦後の路地裏か?タイムスリップしたような雰囲気だ。恐る恐る戸をあけると、昼というのに、お客は、いない~うそだろ~やばいのか~中は、古めかしい昔ながらの狭めの地味な食堂。昭和な感じが逆に当りなのだ。老店主は、優しい言葉と声で、迎えてくれた。「ご注文を選んでくださいね。お茶をいれますからね。なんでも作ります。」ネットで有名な「タレかつ丼」は、メニューに無い。「タレカツ丼は、ありませんか?」と聞くと「うちは、昔からカツ丼ぶりでやらさせていただいてます。他では、勝手にそんな名前を付けてやってるみたいだけど…」ちょっと、口調がきつくなった。「か、カツ丼定食お願いします。」「はい。今、作りますからお待ちください。」と言って、テーブルに出したお茶を少しこぼしていった。さらに、最近の新しい店が真似をして、タレカツ丼として、商売しているのが鼻につくようで、独り言のように私に語り続けてきた。心の中は、怒っているのだ。職人の魂が怒っているのだ。ラーメンの世界を模して語っておりました。 味は、甘辛な醤油タレが染み込んで美味しいです。全部食べると流石に脂っこい。ご飯にタレが染みるので、別々に食べたい感じです。味噌汁は、煮詰まっていて、シチューかと…いつ作ったのか心配になりました。昼定食は、味噌汁、ポテサラ、おしんこが付いてこのカツ丼は、550円良心的です。完食。こういう感じは、忘れた頃に無性に食べたくなるものです。カツ丼と言えば、秋田県男鹿駅近くにあった「たのし」食堂ここのカツ丼を高校時代よく食べた。学生達は、このカツ丼の大盛を「カツキン」と言った。そう、カツ丼の王様と…サッカー界には、キングカズと言う方が居るが、キングカヅと呼んでもいいかもしれない……今は、もう無い「たのし」が無い…とても残念だ。「ヒロ」のカツ丼も古今の学生が食べて、年をとって懐かしむ時が必ずくるであろう。残念と悔しむ事もあるだろう…「たのし」では、厨房での夫婦喧嘩が思い出になっている。「ヒロ」の店主の小言も良い思い出になるでしょう。なんか、「孤独のグルメ」風になってるぞ、俺。と店を出る時には、3人のお客さんが席をうめていた。並びの店には、「個室ヌード宇宙船」なんじゃ~そりゃ~魚の干物がぶら下がってるぜ~な、なんて、ここは、デープなんだ!!!ホワイ?ニイガタ!ピープル!!!