モテる人。【part.2】
りぴです

今日も、「モテる人」について考えてみました。
前回の続きはこちら。 → モテる人。【part.1】
「自分のことを理解する」と言いましたが、自分でも知らない自分がいたりと
簡単なようで実は難しいものなんですよね。
自分を知るための方法としては、
・過去の経験を思い出す
・行動を起こして気づいてみる
・自分をよく知る人に聞いてみる
もし、詰まっているようでしたら↑の3つで試してみてください。
それでは、続きのお話に入りましょう。
2、「相手のことを理解できる人」
好きな人が出来たとき、あなたはどんな気持ちですか?
何かその人のことが気になって、いつも考えてしまいますよね。
ですが、「考える」と「理解する」は、ちょっと違います。
ここで「相手のことを理解する」うえで、考えて欲しいものがあります。
いろいろなパターンがありますが、ここは恋愛のパターンで考えてみましょう。
①その人を好きになった理由
・好きになった人のどこが好きなのか。(性格・容姿・経済力・・・etc)
・どんなときにその人と一緒にいると幸せを感じるか
・自分にとって、その人の特別なところ
②その人の理想のタイプ
・どういう人を好きになるのか
・好きになるため、好きであり続けるための条件
・自分に対してその人は何を求めているか
簡単にまとめますと。
「好きな人の理想に自分が近づけられれば、好きになってもらえる」
ということですね。
ここで重要なポイントがひとつ。
「自分と、そして相手を正しく理解する」ということです。
理想のギャップがあればあるほど、逆に悪印象を与えてしまう恐れがあります。
好きになると期待をしすぎて自分の理想に合わせようとしてしまいがちです。
また、自分を過大評価しすぎてそれを自慢げにアピールするのもいけません。
自信をもつことは大事ですが、自惚れてはいけません。
今の自分に満足したらその瞬間、輝きがなくなります。
ありのままの自分を好きになってもらう。
相手に好きになってもらおうと、いつも気を張り詰めすぎていたら
疲れてしまいますし、相手にも伝わってしまいますよ?
では次に、「相手を理解する方法」について少々。
まずは、ヒアリングですね。
「質問する」のとはちょっと違います。
耳を傾けるといった表現が正しいでしょうか。
常に相手の「話す内容・表情・行動・容姿・環境」に目を配ります。
話を聞くだけでなく、理解してあげましょう。
『今日、会社/学校で嫌なことあったんだー・・・』
こんなふうに好きな人から言われました。
あなたならどうしますか?
ここで相手の気持ちになって考えてあげましょう。
どんな理由で嫌なことがあったのかな?
前にも同じことなかったかな?
悔しい?ツラい?悲しい?怒ってる?
自分にそんな話をしてくるのは、なんでかな?
相手が自分に何を言ってほしいと求めてるのかな?
相手の立場になって考えることで、その人が何を考え、悩み、感じているのか、
だんだんと理解できてきます。
人は、自分のことを理解してくれると安心するものです。
「自分だけじゃないんだ。」
「この人なら自分のこと話してもいいかも。」
そこから信頼を得ることで、相手は心を開いてくれます。
そうすれば、もっと好きな人のことを理解する機会が増え、
相手ももっと自分を知ってもらいたいと思ってくれるようになります。
それがある一定の位置までくると、「好き」の気持ちに変わります。
その人にとっていかに自分が「特別」でいることができるか。
他のライバルとの差別化が「モテる」に繋がっていきます。
人は、時間とともに気持ちが変わっていきます。
恋人同士でも、夫婦でも、相手を思いやる心を忘れてはいけません。
何十年経っても、恋人同士の夫婦ってステキですよね。
あなたは、好きな人・大切な人のことをどれだけ理解できていますか?
次回は、
3、「プレゼンテーションが上手な人」についてお話をご用意しますね。
乞うご期待くださいまし~。
To be continued・・・

ここだけの話・・・人の心を読むことが得意な、りぴなのでした
