☆HAPPY LIFE MAKER☆ -2ページ目

☆HAPPY LIFE MAKER☆

“笑い”は☆HAPPY☆のもと!!

消しゴムはんこにはまっています。


きっかけは
人にカードを渡す機会があって、
それを自分で作りたくなったこと。

どんなのを作ろうかなぁ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:



と思っていたところ




近所の本屋さんで




『消しゴムはんこ。
 つくるたのしみ、おすたのしみ』

 津久井 智子 著
 主婦の友社 発行




というかわいい本を見つけたから。
(本当はAmazonとかに飛べるように紹介したかったんだけど、どうしたらいいのか分かりませんでした。誰か教えていただけませんか?)

私絵を描いたり、細かい作業をするのはめっちゃ苦手なんだけど、
これはお手軽v(^-^)v

本を見たときにこれなら私にもできそうな気がしたのです。



で、できたの



もっと何か作りたい気持ちはあるんだけど、
まだウズウズしてるんだけど、


とりあえず
このたび本を参考にして私が作ったカードをご紹介。





次は
もうちょっと自分で考えて、


違うものもつくりたいなぁ。。。

最近、何か物作りがしたくなる。



そこで、やってみたのが、






消しゴムはんこ。






それから




ピアス。




めっちゃ手軽で、めっちゃ楽しい☆




でも、





でも、




何か物足りない。





何か物を作りたい。





ズ する。





:*:・( ̄∀ ̄)・:*:





・・・到来か?

111日。



職場の人が、今日は11113つ並ぶからなんかいいね。って話してました。

私も何かいいことあるかなぁ・・・って思いました。

その日の帰り、頼まれていた写真を現像しようと、お店へ。

そこで申し込んで、料金を出してもらったら何と





777円』





これまたゾロ目。しかも『7』ですよ。

私やっぱりこりゃ何かいいことがあるなって、期待しました。

期待するでしょ?こんなに並んでんだもん。

で、もう少し時間の余裕があるので、その間にドラッグストアへ。

日用品を購入。


その後、駐輪場から自転車を出して、自転車をこぎ出したところ、私の鞄か足が隣の自転車にぶつかって、自転車が倒れました。

自転車はゆっくりと倒れていき、少し離れて置いてあった原付に




ゴンッ




私は自転車を降りて、その倒してしまった自転車をおこしました。そして、再び自転車を出発させました。

少し走った所で、






『何かがおかしい。』




・・・




『さっきの自転車をおこした時の映像、何かがおかしい




・・・






何となく違和感を感じ、私が自転車を倒した現場に戻りました。

そ・し・た・ら、そしたらですよ。






な、な、な、なんと、開いていたのですよ。




が。

何に?って思うでしょ??

そう、原付に開いていたのですよ。穴が。




エ―――――――――――ッ!!!!!!




原付ですよ。姉さん。原付に穴があいていたのですよ。





姉さん、事件です。




こんなに原付がやわにできてていいのでしょうか?

人間はこんな簡単に穴の開くものに乗って、硬い硬いボディでできている車と一緒に街を走り回っていていいのでしょうか??

もう私はビビッたね。



なんて言うか、時が止まりました。



呆然としました。そして、とりあえずその破損部分の写真を撮りました。

そして、その原付の持ち主が出てくるのを待ちました。

でも・・・その持ち主は出てきません。もう少し待ちました。

やっぱり出てこないので、お店の人にお願いして呼び出してもらうことにしました。

そしたら、それはお店の人のものでした。

持ち主さんを呼んできてくれる店長さんらしき人。

店長さんらしき人に呼ばれてきたその人は・・・




ちっこい天童よしみのような人でした。




そんなことを頭の片隅で思いながら、





「すみません、○○っていうのに乗ってますか?駐輪場でぶつけてしまって・・・」と言いながら、一直線に駐輪場に向かって3人(店長さんらしきひと、天童よしみ、私)で走りました。

そして、その原付を見つけた途端、天童よしみは叫びました。

『ショック―――――――――――!!!ショック―――――――――――!!!!誰がやったん??』

「だから、私です。」

何だか、ちょっと現実じゃないみたいでした。なんか、コントか何かを見ているような。

突っ込みを入れたいような・・・

(ショックを受けてる天童よしみさんにはとても申し訳ないですが。)

そして、正気を取り戻した天童よしみさんと私は名前と電話番号を交換し、天童よしみさんが仕事が終わった後に家に電話をもらうことになりました。

私、家に帰って凹みました。ものすごく。何で?何でこんなことになるわけ??何で私はこんなにドジなわけ???

でも、少し時間が経つと、少し笑いが出てきました。

だって、『111』で、『777』で、それで『大穴』って・・・なんかおかしくて。おかしいでしょ?おかしいよ。

あんな簡単に穴が開くなんて。

みなさん、忘れないで下さい。原付は壊れやすいものです。自転車の方がよっぽど頑丈です。お気をつけ下さいませ。

ちなみに、私の父が保険に入ってくれていたおかげで、お金などはそれで全て払うことができました。

私ドジだけど、ついてないけど、ついてないようで最終的にはついてるんです☆★☆


まっ、ドジには変わりないんですけどね♪フフフッ

*☆*:;;;:*☆*:;;;:随分と旅から帰ってから時間が経ってしまいました・・・

もう時間も経ちすぎてしまったし、このままうっちゃってしまおうかとも思いましたが、なんだか私の中でこの旅が終わった気がしないので、やはり書くことにしました。



*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:



さて、旅行当日、2時間前に眠りに着いた私。

起きるのは4時半・・・






もちろん、起きれるわけがありません(^_^;)





私が起きたのは








・・・






母の叫び声。

“ギャーッ”





続いて聞こえてきたのは














538( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚








はい、かなりヤバイ状態です。


本当は1時間以上前に起きている予定だし、

本当はその時間には家を出ている予定でした。







その時、私マッハで動き出しました。そして、私は覚えていないのですが、私はその時に

「行けるーーーーーーー!!!!!」



と叫んでいたそうです。

ちなみに父もその時に小さな声で





「10分あったら行ける」




と言っていたそうな。父と娘、なんとなく同じ方向へ向かっていた。

母は・・・






「無理かも・・・」

と少し諦めモード。

でも、私と父の動きっぷりをみて「この人たちすごい!行けるのかも・・・」

と思い始めていたそうな。





結局、私は着替えと歯磨きだけをして水を一杯飲んで、


家を出たのは





5時48分。






ほんとは、うちのワンコに「行ってくる!」って、挨拶したかったさ。

名前を何度か呼んだけど、ワンコは出てきてくれず(最近耳が遠いのです・°・(ノД`)・°・)、

じゃあ私が顔を見に行こうとした瞬間、





両親に車へ詰め込まれました。

今思えば、これは正しい判断でした。




さて、車を発進させると、






なんと











車の給油ランプが点灯してるΣ(゚д゚;)








父に恐る恐る

「車のランプ点灯してる・・・」


って言うと、冷静に「行ける」


って。

私はこの父の一言で「大丈夫」


と思い、後は6時に着くよう祈るのみ。

うちの父は口数は少ないが、こういう危機的状況の中ではとても冷静で、頼りになるのです。

この時は父の存在にどれだけ感謝したでしょうか。




その後、奇跡的に信号に1つしか引っかからず、朝早いこともあって車がガラガラで、駅に着いたのは6時少し前。

バスがいて、皆さん乗り込んでいるところでした。



そこで、私もバスチケットを購入し、前のほうの席の若い女性の隣へ座り、軽く他の人を待つくらいの時間もありました。





これから先、私はこの若い女性に感謝をすることになるのです。



そして、バスは発車。

まずは母に無事にバスに乗れたことをメールにて報告。




しかし、私だんだんこの興奮状態から醒めてまいりました。

すると、私の体に変化が・・・





朝、私の体はまだ眠りからちゃんと醒めておらず、ご飯も食べていない状態。

だんだんと手足、足先が冷えてきました。




これはヤバイ状態です。


















気分が悪くなる・・・・。(;°皿°)












バスのポケットの中に“鬼太郎袋”があるかどうか探しました。







・・・






・・・





ない。ナイ。無い。






そんなことってあるのでしょうか。ショックでした。





これはもう寝るしかない。自分を騙すしかない。

私は目をつぶりました。




しかーし、私の体は騙されてくれませんでした。




高速道路を降り、もう少しで飛行場というところで、急激な山が訪れます。


私は考えました。

バスは満員。ねっころがれるスペースはありません。

(ねっころがることができると、この気分の悪さは軽減されるのです)






仕方ない、







通路に寝るか・・・









チラリと通路を挟んで隣の席を見ました。

スーツを着た、中年のおじさん。






やっぱ無理(´□`。)






そこへさらに大きな山場が登場。








もう我慢できない。








実は私隣の若いキレイなお姉さんが、少し前にziplocの中から炊き込みご飯のおにぎりを取り出して、食べているのを見ていました。

しかも、そのziplocはまだ、お姉さんの膝の上に出してある!!









私は迷わず姉さんに言いました








気分悪すぎて声があまり出ず、丁寧に言う猶予もなく、

トントンと姉さんの腕をつつき、








「すいません。気分が悪いので、それ(ziplocをさして)下さい。」








すると姉さん驚いて、


「どうぞ」と


そのziplocを渡してくれました。



と思ったら、わたしすぐに嗚咽










と思うでしょ?









普通、嗚咽で“うっ”とかなると思うでしょ?






ところがどっこい、

私の口から出てきた音は・・・







・・・・







・・・・







「ブリブリブリーッ」









えっ?口からおなら?って音でした。





姉さんも驚いて、バサバサとカバンの中から何か(ティッシュかな?)を探してくれましたが、

なかったらしく、探すのを諦め





「大丈夫ですか?」





と。

私は、その優しさに答えたくて、

姉さんを見ながら頷きましたが


私はオナラを口から出した上、口からは一筋のツバを流したままの顔。


さらに、不安は高まったでしょう・・・






でも、そのおかげで(?)、多分変な音を出した時に体中に力がはいって、血が体中に巡っていったんだと思います。

手足の冷たさもなくなり、みるみる回復していきましたp(^-^)q








空港に着いた時にはすっかり回復しまくり、お姉さんにもお礼を言って、荷物を受け取り、飛行場でパンも食べ、飲み物も飲み、元気いっぱいでした。












しかし、後から思います。

お姉さんと、通路を挟んだ隣の中年のおじさん以外の人は、私が莫大なオナラをしたと思ったでしょう・・・







*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:



今になってこれは笑い話として笑えますが、このときは本当に必死でした。

この名前も知らない姉さん、どこへ行かれたかも知りません。姉さんも旅の前だったでしょうに、大変お騒がせいたしました。

この場を借りて、お礼をいいたいと思います。

ありがとうございました。


まったく、人って(特に私?)自分ひとりで生きているんじゃないんだなぁと実感した、旅の始まりでした。

さて、買うものはすべて買った!後は詰めるだけ。



その状態の中、旅立つ5日前から、な、な、なんと









風邪をひいた。








ありえーーーーーーーんД°;≡°Д°;)








今までどれだけ周りの人が夏風邪をひこーと、

ダウンしよーと

超元気だったのに・・・

速攻病院へ三 (/ ><)/

めっちゃ不安。


とにかく、とにかく早く治してくれ!!と先生に無茶を言った。




そしたら、先生


大丈夫。」          








ホッ(*^.^*)







「だって、あと一週間あるんだから。」    






えっΣ(゚д゚;)







だから、先生。一週間はないんです。

あと5日なんですってば(><;)

そして、先生改めて1,2,3と数えて気がついた




「あら、あと5日か・・・」




終わりかよ。(;°皿°)

やっぱ無理?。(;°皿°)

ねぇ、無理??。(;°皿°)




そして先生、その後は特に「大丈夫」と言ってくれることはなく、3日間集中的に飲む抗生物質とその他咳止めなどをくだすった。

私は藁にもすがる思い。

先生に「しっかり食べて、しっかり寝てね。」と言われて、

言いつけ通り、

ものすご食べたし、ものすご寝た。


だって、ど~しても行く前に治したかったから。



幸い仕事が忙しくない時期だったので、終業時間になるとマッハで家に帰った。



そしたら、2日前には咳が少し残る程度に。

でも、一応もう一度病院へ行って、薬を滞在日分出してもらった。

先生「楽しんで来てね★」って。



うん、行ってくる!!(*^ー^)ノ



でも、仕事から帰って、毎日毎日体の回復をはかるために寝まくったから、







用意が全くできてないっ(((( ;°Д°))))







結局。用意は前日にすることに。


ついに前日。

仕事から帰って、黙々とパッキング。

トランクはとても大きく、荷物の4分の3はお土産。

私は最小限の服しか持って行かない方。

でも、今回はあまりに服が少ないし、親戚たちがどこに連れて行ってくれるか分からないから、


キラキラきれーなワンピースキラキラ


も一着持っていくことにした。まぁ、念のため。

よく雑誌とかにも、一枚あったほうが便利。とか書いてあるからね☆

で、なんとかトランクはガラガラじゃなくって、物が入った。



しかも、夜になるとやたらコーフンしてきて、ママと話をしまくってしまった。

結局寝たのは2時半。

起きるのは・・・





・・・





4時半






空港まで行くリムジンバスのバス停へ6時にいかなきゃいけない。

うちからそのバス停まで20~30分はかかる。

だから家を出るのは5時半

私は朝行動が遅い。

だから起床は

4時半






起床まで









2時間。(;°皿°)








起きれるのか?私!!

さて、今度は旅の準備☆


海外旅行経験の少ない私は、何も持っていません。

前回旅に出たのは・・・大学の卒業旅行。

香港で、短い旅だったので、荷物は機内に持ち込みできる荷物一つだけでした。


だから、トランクから買わなくては!!

買うものは



1、トランク


2、デジカメのメモリー


3、お土産(LAの親戚のところへ泊まらせてもらうのです)



3、のお土産を買うにあたり、私だけではなく、母上も出動することとなりました。




まずはトランク。

元々日本を旅する時も、他の人より荷物の少ない私。

今回の旅は夏だし、


小さいトランクでもいいんじゃない?


と思っていました。


しかーし、見るところ、見るところの店員さんが、私が小さいトランクを手にしていると、



「それじゃあ厳しいと思いますよ。」(^_^;)



と一言。

そう言われると



「いいえ、それでも私はこれを買います!」



と強くは言えない小心者の私(^▽^;)

そこで、まず中に入れるお土産などから先に買って、トランクを合わせることにしました。


ということで、お土産。


LAにはたぁ~くさんの親戚がいるのです。

その人たちにどれだけお土産を持っていくか。

まぁ、泊めていただくお家には確実にお土産が必要。


問題は他の人たち。

私はどれだけの人に会うのか、何人の人にお世話になるのか。

ハッキリ言って、全てが未知数。(;°皿°)



迷いに迷った挙句、会うことが確実だろう7家族と、もしかしたら会うかもしれない何家族分かのお土産を買い込みました。

全てあまりかさばらない物で、日本的なものをと選びましたが、結構な量。

そのお土産の量を見て、






「私は一体何をしに行くのか?」






と正直疑問に思いました。


中身を買えたので、再びトランク選びへ。



私の荷物では、小さいトランクで十分と思っていましたが、

お土産を買った今、ちっちゃいものでは



とーてい無理。(;°皿°)



と悟ったので、

店員さんの言う、でっかいトランクを購入。

さっそく、そのお土産たちをお店でそのトランク内に詰めさせてもらって、帰りました。

だって、お土産に、トランクにって持てないんだもん。



そして、最後にヤマダ電機へ行って、デジカメのメモリーを購入。


メモリーは迷いました。

どれくらいのものを買うのか。

今持ってるのは256MB。

普通はそれで十分ですが、旅行となると・・・ねぇ。

しかも、500万画素で撮るとすぐになくなっちゃう。

通常は300万画素くらいで大丈夫と店員さんには言われたけど、ステキな景色を見たときに、そのスペシャル感をできるだけ正確に伝えたいじゃない黄色い花

だから、考えた末、1GBを購入。

これで、旅行中残メモリーを気にすることはナイハズ。


店員さんに充電の際、プラグのカタチが違うかもしれないから、アダプターが必要と、そのコーナーへ行くよう言われました。

そこで、プラグのコーナーへ。

そこにいた店員さんに、アメリカへ行くことを伝えると、アメリカは日本と同じプラグのカタチなので、必要ないとのこと。

だから購入しなくてもいいことになりました。

重い荷物を抱えながら、カメラの階(1階)から上の階へ来たので、


「必要なかったじゃないかー!!」


と最初の店員さんにプチ文句を言っていた私と母(それ以外の面でもあまり感じが良くなかったのです)。

でも文句を言いながら、目の前に



マッサージチェア



発見!!

めちゃくちゃ輝いてみえました天使


私たち歩きまわって、超疲れていたのです。

そこに座って15分マッサージチェアに癒されました。

母と私二人して、最初の店員さんにちっちゃく「ありがとう」を言いました。


本当はマッサージチェアから立ち上がりたくなかった。

でも、お腹の虫がグーグー言い出すし(この時すでに20時を越えていました)、泣く泣く帰ることにカゼ



その日一日歩き回ったおかげで、準備は万全!

後は詰めるだけです!!


急に旅に出たくなった8月中旬。


たまたま、何の目的もなく取っていた8月終わりの11連休。

これを使うことにした。


場所はLA

8泊10日の旅に決定。


まずは、エアをとらなくては。

これは大変。

だって、思い立ったのが、1週間前

仕事終わりに速攻で旅行会社へ。 



GO三 (/ ^^)/




その前になんとなく気になってそこの旅行会社へ一度行っていたから、その時に説明を受けた人の名刺をもらっていて、その人を指名。

そしたら、その人忙しくって、出て来れないって。

それで奥の席へ通され、

出てきたのが










キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!









めちゃくちゃnice guy★☆★

とてもさわやかなんだなぁ。







岩盤浴の後に飲む冷たいお水






くらいさわやかでした。

そこで私は彼を



『さわやかさん』



と命名。以下、さわやかさんでいかせていただきます。



このさわやかさん、とても一生懸命に私のために(お仕事なんでしょうが)エアチケットを探してくださいました。


会話するたびに、見せる笑顔に私はやられっぱなし(≧▽≦)キャー


私はボーッとしている間もさわやかさんは仕事を続け、探しています。

私の行きたかった日は、同時にたくさんの人がLAへ行きたいと思っているらしく、




さわやかさん「この日はなかなかないですねぇ~」(´□`。)



と。そうかぁ。と諦めかけていたその時。彼が



「一席あるかも!!」



とにわかに興奮気味。さっそくそれをとってもらうことにしました。



「来られたタイミング、全てがベストタイミングだったんだと思います!!かなりラッキーです!!!」(笑顔)



といってくれました。

私は席が取れたこと、彼に褒められたこと(←褒められたわけじゃないが)でタブルで



(≧▽≦)キャー

(≧▽≦)キャー



別に自分がいいことしたわけでもないのに、なんだかいい仕事したみたいな、そして、この旅がとても楽しくなるんじゃないかと嬉しくなりました。



お金は次の日持ってくることになり、さわやかさんの名刺をいただき、来た時には彼を指名することになりました。


また、指名してもいいんだって。これは彼に言われたんだもん。





次の日。



もちろんオシャレして行ったさ☆

仕事の後、メイク直しをして、直行。

服装など、職場の人に『今日何かあるの?』と聞かれるくらい。

私にしてはおしゃれをして行きました。


お店についたら、さわやかさん指名。


私のところに来たのは、


なぜかかわいらしい女の子。







WHY?(?_?)







そして、そのかわいい子の口から衝撃的な言葉が・・・





さわやかさんは今他の電話にでているので、かわりに私がたんとうさせていただきます」










ドドーン( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚








お得意の担当換えですかぁ・・・

私がさわやかさんに出会ったのもそれですが。


ということで、泣く泣くそのカワイイ子から説明をうけ、私はお金を渡しました。


このかわいい子もとても感じのいい子で、私が一人旅初めてなので、色々質問するのですが、その心配にも丁寧に答えてくださいました。



本当にありがとう☆



さわやかさんに会えなかったことはとても残念ですが、手続きは滞りなくすみ、後は旅に出るばかり☆

準備もしなくてはなりません。

悲しんでいる暇はないのだ!私には時間がない!!


それについてはまた後日。

昨日、我が家ではちょっとして事件がありました。


うちのばあちゃんの弟(一人暮らし。すでに80歳くらい)と朝から連絡が取れない。
うちのママがおじちゃん家に朝から電話をしてるのに、ずっと“電話中”の状態。


始めは   「電話中かな?」



次に    「またまた電話かな?」




さらに   「ちょっとおかしいな?」



さらに×2 「ますますおかしいな??」



最後に   「こりゃあ絶対おかしいぞ!!」




結局、夜まで連絡がとれず。
夜になって、NTTとかにも連絡したけど、録音テープ対応で、何時になるか分からない。
そこで念のため、ばあちゃんとばあちゃんの別の弟(もちろん80歳を超えてます)が一緒に様子を見に行くことに。


私が一緒に行くことも提案したんだけど、ばあちゃん、勇敢にも
「大丈夫」
と、お風呂上がった後のスッピンの顔で、一人タクシーに乗っておじちゃん家に行くことに。




私は不安だったので、タクシーを拾う所まではお供しました。
そしたら、その場へ行く前に、



「あっ、眼鏡忘れた!」



と眼鏡を取りに帰りました。「どおりで、何も見えないと思ったよ。」と、ばあちゃん。



そして気を取り直して、タクシーの所まで行きかけたところ、今度は



「あっ、歯がない!!」



そう、部分入れ歯を入れていないことに気づきました。でも、急いでるから、私が探してくることに。
私実はちょっと抵抗あり。入れ歯ってちょっと怖いよね(-ω-`;)
でも、この状況の中、それは言えんよね。
それに、このばあちゃんの忘れっぷりには、ばあちゃんもママも私もすでに大笑い☆


今度こそはと、再び歩き出したところ



「杖忘れた!!!」



いつもは杖をつくのに、それも忘れてたんだって。
再び3人で大笑い☆



これで全てと確認した後、やっとこさっとこタクシーに乗っていきました。




おじちゃんが大変かも!という状況の中で笑いを提供してくれたばあちゃん。緊迫した状況の中で3人大笑いをしました。
でも、本当は一番ばあちゃんが動転していたんだよね。
ばあちゃんはとってもしっかりした人なので、ちょっとお茶目な面を見れました。
でも、最近増えてきたかな。やっぱり歳のせいかしら・・・


そして、結局おじちゃんはというと、
電話が外れていただけだったみたい。無事でした。
姉兄が切羽詰った顔していきなり家に押しかけてきて、一番ビックリしていたのは、おじちゃんでした。
でも、何にもなかったからよかった。何より。何より。
だからこうして笑い事として今笑えるのです(✿◡‿◡ฺ)

うちのママは命名上手。

最近はこんなことがあった。


今年の2月の中旬から、私のいつも行く美容院の担当の人が産休・育休でお休み。

私はここ8年くらいずっとその人で切ってもらっていて、その人にまかせたらとっても安心(o^-')b


で、最後にその人に髪を切ってもらってかれこれ5ヵ月半

私は髪を切っていない。

ちなみに最後にきってもらった時の私の髪はショートボブ。。。

それで5ヶ月以上も髪切ってないってすごくない???

いつもの私は1ヶ月に1回のペースで髪を切る。

ねぇ、やっぱり5ヶ月ってすごくない?(=◇=;)?


確かに最初の2ヶ月、3ヶ月は辛かった。どうにも毎日髪が

でもね、それが4ヶ月経ち、5ヶ月になると、髪が伸びてきて髪が結べるんですわぁこれが。

で、ズルズルと来ちゃったの。


そんな私を見て母が一言(やっと本題を思い出しました(-。-;))





千石先生!!





はっ?何事かとおもったさ。

私髪がボサボサな感じで前髪とともに全部同じくらいの長さで伸びてて、前髪も真っ二つに分かれてる。

だから『千石先生(動物奇想天外とかによく出てくる先生)』だって。

気づいた時にはショックだった。

だって、それは27歳の女子にいう言葉か?

27歳って、お年頃でしょう?もう行き過ぎ??  まぁ、それくらいの歳じゃん。

私は頭が真っ白になったよ。


でもね、






当たってる!!






悲しいかな、その通りなのよ。ちなみに私メガネもかけてます。

自分でそう思って鏡を見ると、自分でも千石先生って呼びたくなっちゃうくらい( ´艸`)ぷぷっ


だから最近は、『千石先生』って呼ばれたら



「それはね、コモドオオトカゲっていうんだよ。」


とかって答えてます。くやしいけど、まさに千石先生なんだもん。

こうやって私はまた強くなる。。。



でも、そろそろ髪を切りに行かなきゃと思い、8月に入ったら髪を切るつもり。





脱・千石先生





今度はどんな命名をされるんだろう。。。

まっ、千石先生よりはいいか。

昨日は地元の花火大会。

うちのワンコは




案の定 大騒ぎさ(°Д°;≡°Д°;)




大騒ぎしないわけがない。

花火大会が始まる前の前フリ(?)ポンポンって運動会の時とかに鳴らすものが鳴るだけで、


いそいそ(((゜д゜;)))


そわそわ(((( ;°Д°))))


始まったらさぞ大変だろうなぁ~と思いつつ、私は毎年ワンコを家の母に託し、花火大会へ三 (/ ^^)/



今年も人が多かった。毎年のことだけど、多かった。

でもどうにか穴場をみつけて、座って存分に見ることができた。

今年は前日まで雨だったけど、当日は快晴晴れ

雲もなくみることができた。風もあって、暑苦しくなく見れたし。

で、急に5年ほど前のことを思い出した。



5年前の花火大会。その時はあいにくの曇り空。夜になっても所々雲が残っていた。

そんな中の花火。でも、雲はあまり気にならずに見ることができた。

私たちは。


でも、私たちの前で見ていた5歳くらの子どもは違ってた。

花火を見ながら急に、その子はポツンと言った。





「お母さん、雲がヤケドしちゃうよ。。。」 

 




:*:・( ̄∀ ̄)・:*:




私たちはやられまくったね。その子どもの感性にやられまくった。完敗だよ。。。

子どもってすごい!!感動した!!!

今でも忘れられないエピソードです。



そんなことを思い出しながら帰宅。

玄関を開けると、ワンコがグッタリ寝てた (@ ̄ρ ̄@)zzzz

母に聞いたら、花火大会の間そわそわしまくり、吠えていたらしい。。。

そりゃ疲れるわ。ご近所も迷惑だわ。眠たくもなるわ。


それでも何とか連れてきた私の友達の足をペロッとなめて、私の膝の間に顔をうずめて『いい子いい子』をせがみ、やってやったらすたこらさっさと再び寝に行きました。


私も人ごみにあてられて疲れたけど、ワンコはワンコで自宅で花火と戦って疲れたらしい。

お互いによく眠れる夜でした。


また来年も花火大会見に行こっと。

(花火の動画を撮ったので、アップしようと思ったんだけど、やり方がわかりませんでしたしょぼん