気づいた時にはもうぼっち だった。
大学デビューをかましてやる!と意気込んでいたのももう去年。
時の流れは無慈悲にも早い。
僕は現在、大学1回生で今年の春に2回生になる予定である。
というのも、まだ2回生になれるのかは未定だ。
ぼっち大学生にとって単位を取るための定期試験はこの世の地獄だった。
ウェイ系の多くの人は過去問という名のぼっちが喉から手を出しても入手することが困難な代物を持っており、我々(勝手に仲間を増やした)は全くもって傾向がわからない試験に立ち向かう必要があるのだ。
たとえ過去問を持っていなくても、友達同士で教え合えばいいじゃないかと疑問を持つ方もいられるかもしれない。
だが現実はそう甘くない。
だってぼっちだから!!!
ぼっちは1人で立ち向かわなければいけないのだ。
そんな僕でも少しくらい反抗しようと思ったが、
「この世は不平等だ!」
と心の中で唱えることしか反抗することはできなかった。
これはまさしく地獄だった。
このようにぼっち大学生はあるベクトルでは地獄であるが、僕はそれなりにぼっち大学生を楽しんでいる。
これからぼっち大学生漫遊記を綴っていきたいと思う。
大学デビューをかましてやる!と意気込んでいたのももう去年。
時の流れは無慈悲にも早い。
僕は現在、大学1回生で今年の春に2回生になる予定である。
というのも、まだ2回生になれるのかは未定だ。
ぼっち大学生にとって単位を取るための定期試験はこの世の地獄だった。
ウェイ系の多くの人は過去問という名のぼっちが喉から手を出しても入手することが困難な代物を持っており、我々(勝手に仲間を増やした)は全くもって傾向がわからない試験に立ち向かう必要があるのだ。
たとえ過去問を持っていなくても、友達同士で教え合えばいいじゃないかと疑問を持つ方もいられるかもしれない。
だが現実はそう甘くない。
だってぼっちだから!!!
ぼっちは1人で立ち向かわなければいけないのだ。
そんな僕でも少しくらい反抗しようと思ったが、
「この世は不平等だ!」
と心の中で唱えることしか反抗することはできなかった。
これはまさしく地獄だった。
このようにぼっち大学生はあるベクトルでは地獄であるが、僕はそれなりにぼっち大学生を楽しんでいる。
これからぼっち大学生漫遊記を綴っていきたいと思う。