今年は父が九死に一生を得て、82歳で癌と闘病中とはいえ、今ではだいぶ以前の生活を取り戻し、私達子供達も、間近に命と対峙しながらも色々学ばせてもらった一年でした。
いつか命は終わる
いつ終わるかわからない
自分で終わらせてしまう事だって絶対ない、とは言えない
だから、やっぱり1日1日を大切に生きていきたい、と改めて思いました。
自分を大切に
1日を大切に
父の闘病もあり、私の仕事がフルタイムから、扶養枠に入るパートになったことで、自分のやりたいことに時間が使える幸せ。
自分のやりたい事でクタクタになって、1日を終われます。
これって、とても自分を1日を大切にしているなーなんて思ったり。
こんな事に改めて気付くことが、以前の私にはできなかった。
引きこもりの娘は相変わらず、外出は週一程度。
この前、朝起きられない、起きる時に具合が悪くなる、過睡眠だ、と悩んでまして、病院に行きたい、と言うので、国立の精神病院、睡眠外来を知り、予約を取ろうか、となったのですが、いざとなると煮え切らない様子。
また、別日に最近、天文に興味があり、夜な夜な星を見ているらしく、眠気を我慢して夜中の3時の空が観たいので頑張っている、なんて話を聞くと、自分がやりたくてやってるし、もう昼夜逆転だって、全然いいじゃん、と言う気さえなってくる。
真夜中に独り、膝を抱えて鬱々としている訳じゃない。
星空を観たくてワクワク、眠気と闘いながら夜中を待っているのだから。
娘も娘なりに、1日を大切に自分の為に使っているのだから。
そう言えば、デュオリンゴで、ドイツ語を始めたらしい。
なぜ英語じゃないの?と一般人なら思うでしょう。
でも、あえて受験とか進路とか、そこに触れない学問をあえて選んでいる気さえするから、娘が1日を楽しく、充実して過ごしているなら、それでオッケーなんだ、と思っています。