回し蹴りをするシンタローがカッコいいねって話。
最近シンタロー好きです。コーラ飲んでるだけであれだけカッコいい18歳(童貞)とかありえねぇよ……。
で、ツイッターで喋ってたんですけど、誰かを殴るシンタローカッコいいなって。
あの人、体力無いからきっとアジトでエネちゃんと共に携帯か何かから指示を飛ばしてるんですよ、きっと。
で、急に携帯の向こうのキドさんが「シンタロー、施設に敵が全くいないぞ?どういうことだ」と言います。
「はぁ?どういうことだよ」
「いや……よく分からないが、誰もいないんだ」
「……どういうことだ?とにかく、目的地まで進んでくれ」
「分かった。了か――」
「うわああああああああああっ!!!!!」
「……おい?シンタロー!?どうしたんだ!?」
「こっちに……あ、あ……」
「落ち着け!俺たちが行ったらいいのか!?」
「やめ、ろ……くるな……やだ……や、め」
「シンタロー、状況を説明しろ!!」
ツー、ツー
「っ、くそ……切れやがった」
みたいな感じで。
敵が指示を飛ばしてるのはアジトにいるシンタローだということを突き止めてやってくるんですよ。
何もできずにただ怯えるシンタロー。エネちゃんは気を利かせてキドさんたちに連絡するんですね。
シンタローは本当はすっげぇ怖いんだけど、ここで怯んだらすぐにやられるってのは目に見えてるから必死に「オレは強いぞ」感を出そうと頑張ります。
「へぇ……お前か、俺たちの邪魔をしてたのは」
「……あ、ああ、そうだ。お前らのやることを見過ごせなかったんでな」
「そうかそうか。できれば今すぐにやめてほしいんだが……どうだ?」
「それは無理な相談だね、残念ながら」
というような会話が続きます。
相手もシンタローの能力がどれほどの物か分からないので、攻撃を躊躇するんですよね。
そこにエネちゃんが帰還。イヤホンからその声。
「ご主人、今から私の言うとおりに動いてください」
「は?どうしてだ」
「私、こういうたくさんの敵を相手にして戦うの得意なので」
「いやいや、お前はこんな経験無いだろ?」
「……いいですから、私を信じてください」
「……分かった。今だけは信じてやるよ」
「ありがとうございます」
エネは貴音だったころのゲームの記憶とエネになってから見てきた記録を思い出してシンタローをいい感じに誘導。
シンタローも自分でびっくりするくらいにスパスパと攻撃が決まっていくものだからびっくり。
で、なんだかんだあって敵を倒します。途中でキドさんたちも加わると尚良し。
そして後は知りません。知りませんったら知りません。
「シンタロー、エネちゃんの誘導で動くとかカッコ悪い」ですって?それは突っ込まないであげてください。
そんなこんなで、久しぶりの更新でした。
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そもそもこんなネタを使いたいなんておっしゃって下さる方がいないのですが。
それでは、また次回。
