北京通信
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書中お見舞い申し上げます

暑中お見舞い申し上げます。

5月初旬から単身、北京に移り住んで人生の晩年?を堪能しています。中国は、カネが無くても「人生を充実させてくれるさ感動と面白さ」がいっぱい有るからです。住まいを構えたマンションの売店付近は、井戸端会議のたまり場で、懇意の店主が「彼は日本人」と声を発すると「請坐、請坐」(どうぞお座り下さい)と歓迎してくれます。北京には東京下町のような人なつっこさがあり、お陰で顔見知りの人が増えました。

北京の暑さには、いささか閉口し、日中は外出を避けて読書と昼寝を決め込み、時にはなじみの茶店や中医の按摩室(30400円)行って戯言談義をやってます。漢字文化圏ゆえ結構、筆談が通じる有り難い国です。敷地内の美容室で20代の娘さんにマッサージ付き洗髪(140円)してもらいながら覚えた中国語を試すのも楽しみの一つです。