こんにちは!
谷平です。
無料レポートはタイトルが全てです。
なぜかと言うと、ダウンロード数が伸びるも伸びないも
その90%以上の要因がタイトルだからです。
多くの人は、無料レポートを探すとき、
タイトルを流し読みして、気になったモノだけ説明文を読んでいきます。
つまり、どれだけレポートの内容が価値あるモノだったとしても
タイトルがしょぼいと全く読まれないということです。
私たちが、わざわざ時間と労力をかけて
無料レポートを作る唯一の理由は
『見込み客のリストを手に入れる為』ですよね。
にもかかわらず、無料レポートが読まれなければ
当然、見込み客のリストも獲得できませんので
全くの時間の無駄ということになってしまいます。
というわけで、無料レポートはタイトルが最重要、
『タイトルが全て』なのです。
実際、見込み客のリストがどれだけ獲得出来るかは
レポートの内容の前に、ほぼタイトルで決まってしまいます。
逆に言えば、
中身を読まずにはいられない程、タイトルを魅力的にすれば
次々と見込み客にダウンロードされるだけでなく、
有力なメルマガ発行人の目につきますので、
紹介してもらえる確率が大幅にUPすることにもなります。
というように、タイトルが魅力的であればいい事ばかりです。
それでは、ダウンロードせずにはいられない様な
魅力的なタイトルにする為にはどうすれば良いか?
コレにはいくつかのポイントがありますので、ここでご紹介します。
■ 必ず明確な数字を入れる
数字というのは、実は非常にインパクトがあります。
なぜかと言うと、数字は読み手により具体的なイメージを
連想させる事が出来るからです。
ですので、タイトルに明確な数字を入れることによって
見込み客の目に留まる確率が大幅にUPします。
具体的には、どんな数字を入れると効果的かと言うと
『期間、結果、お金』
この3つが非常に効果的です。
例えば、どんなタイトルが考えられるかと言うと
『たったの7日間で30万円稼いだ秘密の方法』
『私が1ヶ月で10kg痩せた楽々ダイエット法の秘密』
このようにすると効果的ですね。
大体イメージは掴めたでしょうか。
コレは基本中の基本ですので、必ず実践してくださいね。
それでは、さらに効果を上げる為のテクニックを
どんどんご紹介していきます。
■ タイトルに手法が分かる言葉を入れない
無料レポートで公開するノウハウの手法は
ダウンロードするまで分からないような表現にすることが重要です。
これはなぜかと言うと、見込み客によっては
手法をタイトルに入れてしまうと
『ああ、それね、知ってる知ってる。』
『その方法は前にやったけど効果なかったんだよね。』
など、勝手にレポート内容を想像して読む価値が無いと
判断してしまうことが結構あるからです。
例えば、アフィリエイトで稼ぐノウハウを公開してるなら
アフィリエイトという単語はタイトルには使わず、
『たったの7日間で30万円稼いだ秘密の方法』
といった風にするという事です。
アフィリエイトという言葉を使うだけで
一度挑戦して挫折した経験がある方は
読まない確率が高くなってしまうというわけですね。
また、もう一つ先ほどの例を使って説明すると
『私が1ヶ月で10kg痩せた楽々ダイエット法の秘密』
というタイトルではなく、
『私が1ヶ月で10kg痩せた楽々バナナダイエット法』
なんてしてしまうと駄目ですよ、という事です。
また、手法を隠すことにより
さらに興味が湧いてくるというメリットもあります。
コレは意識している人が非常に少ないテクニックですが
効果は抜群ですので、是非、試してくださいね。
次は、絶対にやってはいけないタイトルのつけ方です。
■ 自分が初心者だと言ってはいけない
よくあるのが
『こんなインターネット初心者の私でも3日で10万円稼げた方法』
なんていうタイトルです。
一見、インパクトがあって良さそうなタイトルに思えるかもしれませんが
コレは絶対にやってはいけません。
なぜかと言うと、コレをやってしまうと
見込み客はタイトルを見た時点で
『あっ、この人は初心者なんだ。』
と思うからです。
誰だって初心者の情報なんて欲しくありません。
初心者から何かを学びたいなんて普通思いませんよね。
たとえ、自分が初心者であったとしても
それを言葉にして伝えることに何のメリットもありません。
ただ、自分の価値を下げてしまうだけです。
嘘をついてはいけませんが、
あえて自分が初心者だと公開する必要は全くないわけですね。
コレは非常によくやってしまう致命的な失敗なので
絶対にやらないように強く意識しておく必要があります。
この3つの事に注意して無料レポートのタイトルをつければ
読まずには居られない魅力的なタイトルになります。
是非、これらを意識して次々と見込み客を集めてくれる
最強の無料レポートを作成してください。
本日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。