私のストレス状態が見事に娘に投影される
朝起きて学校へ行くことを渋るようになった。
気持ちに余裕がないもんだから、グズグズ言われると苛立つ
「今度いつ休み?お休みの日は送ってって、お迎えも来て」という
裁判、行きたくないけどがんばるって決めたんだもんね😌
次のお休みは金曜日✨
がんばろうね、理恵❣️
がんばろうね、萌依❣️
一年生以来久しぶりに集合場所まで送っていく日が続いた。
たった50mほどだけど、自分を落ち着かせるように、娘に話しかけ、
「いってらっしゃい❣️」と背中を見送った。
まだ始まったばかりなのに、大丈夫かな?
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裁判では
検察の示す証拠を元に有罪or無罪・故意の有無・量刑を決めていく
検察側は被告人が犯人である・故意がある証拠を
弁護側は被告人が犯人でない・故意がない証拠や状況心情を
今回の被告人は
自分がやったかもしれないと否定はしていないものの、記憶がないのでわからないという
被告人はストレス状態がどういう状態かを理解できていなくて、溜まりに溜まったストレスをうまく発散するすべもわからなくて、溜まりに溜まったエネルギーを「物を壊したい」「火をつけたい」という衝動に変換してしまって、最初の器物損壊事件を起こしてから、堰を切ったようにエネルギーが流れ出し、次!次!と犯行を繰り返すたびに、ドンドンエスカレートしてしまった感じ。
証拠として出てきたカーナビの走行履歴には、大通りではなく住宅地の中や、農道のような細い道を、ウロウロと進んだり止まったりしながら進んでいる様子が残っていた
犯行する場所を吟味するように
家庭・母子関係がストレスの原因
心のよりどころだった父親を亡くし、コロナで仕事を奪われ、息抜きや自分を出せる場所がなくなったんだと思う
この人も極限だったんだろうな
人としてやっちゃいけないことだとわかりながらも、衝動を抑えられない状況
彼からのSOSだったんだろうなって思った
続く…
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