三浦春馬くん著書の『日本製』

発売してすぐに購入したのですが、非常にショッキングな事が起き、ずっと本を開けずにいました。

受け入れられずにいたのです。

しかし、最近になってやっと読み始めました。

まだ受け入れられてはいないのですが、春馬君がどんな場所に行き、どんな事に感銘を受けてきたのか知りたくなり。

自分自身も、伝統工芸や日本の職人に深く興味を持っているので、必ず勉強になるだろうと思って購入したのです。

まだ途中ではありますが、とても勉強になる本です。

春馬君と職人さんとのやり取りから、知らなかった裏側や苦労などが聞けて、一気に見方が変わりました。

取材の裏側などでは、春馬君の人間性が垣間見れ、とても微笑ましいです。

個人的にひとつ残念だったのは、取材した作品があまり載ってなくて、ほとんど春馬君の写真集って感じです。笑

作品をじっくり見たい人には物足りないかな…

春馬君のファンならたまらない一冊です!


将来的に自分も地元の伝統を伝承できる人になりたいので、この本はとても良い刺激になり、勉強になりました!

興味がある方は是非!