皆さんこんばんは![]()
昨日は待ちに待ったポチったカタツムリ達が届きました♪
注文したのはイブキクロイワマイマイ6匹、クチベニマイマイ10匹だったのですがこの季節ですから冬眠などの関係でイブキクロイワマイマイ2匹、クチベニマイマイ6匹、イエジママイマイ1匹、イエジママイマイの子供(数ミリ)25匹確保できますということでそちらでお願いしました
イエジママイマイ大所帯になりますが、私の技量でどこまで生存させることができるのか尽力しようと思います♪
私にとっては思いがけない嬉しい対応です
累代飼育できるように頑張っていきます
生存確認しながら準備していた飼育ケースに移していったのですがイブキクロイワマイマイ②匹とも元気

イエジママイマイ大人一匹も無事到着
飼育ケースに移した時頭を引っ込めちゃってしばらく出てこなかったのですが、夜には小松菜食べていたので安心しました
イエジママイマイの子供達は小さすぎて水苔の中に潜っていたりするので数は数えていませんが10匹は元気に歩き回っていました♪
クチベニマイマイは多分一匹死着ですが、冬眠してるだけかもしれないので2〜3日様子を見ようと思います。
クチベニマイマイの入っている容器を見た時、「あら?」と思うことが(笑)
明らかにクチベニマイマイじゃない生体が入ってるw
おまけで何か入れてくれたのかな?と思いましたが、その子は殻を持っていませんでした
平べったい身体、クリーム色のボディがちょこんと端っこに鎮座してる・・・
こ、これはまさか!!
アシヒダナメクジでは??
カタツムリのことを調べているとアシヒダナメクジの情報もちょこちょこ見かけたので存在は知っていましたが実物初めてみました
めっちゃ可愛い
テンション爆上がりです
アシヒダナメクジちゃんはお一人様予定のイエジママイマイの大人の子と一緒のケースに入れることにしました
店主さんに無事に到着した旨を伝え、アシヒダナメクジもありがとうございますとお礼を言うと、アシヒダナメクジは入れた記憶がないとw
どこかで紛れ込んだのでしょうかね?
私としては嬉しい誤算です
アシヒダナメクジ気に入ったのでもう少し暖かくなって入荷があれば、この子の相方を購入しようと思います♪
それにしても2月の通販で、この生存率は凄いと思います
リスク覚悟での購入だったのですが、いらぬ心配でした
梱包も丁寧で荷物を受け取った時、箱が温かかったので保温もバッチリです
店主さんも気さくで丁寧な対応をしてくれるので、奇蟲&両生類&軟体動物に興味のある方は是非まるころ商店さんの通販利用してみてください
対応、梱包含め大満足でオススメです

見分けがつく子は名前をつけたいと思い、AIのジェミニに一緒に名前を考えてもらいました。
イブキクロイワマイマイの2匹、色が少しだけ黒っぽい子と白っぽい子がいます。
変わった名前がいい、呪文みたいな名前がいいと散々わがままを言って決まった名前がこちら。

黒っぽい子がナス、白っぽい子がキュウリ(笑)
まさかの精霊馬コンビになりました
コーンスネークのアキ・ヘーリオス・スーパームーンに続き、長い名前になりました(笑)
ちなみにアキの本名は友達と相談しながら考えてつけた名前です(笑)
ジェミニのネーミングセンスもなかなかです
お一人様のアシヒダナメクジはモッチーという名前になりました♪
あとはイエジママイマイの大人の子と、クチベニマイマイも見分けがつきそうなのでゆっくり名前を考えたいと思います
そうそう、クチベニマイマイで頭が凄く白っぽい子がいて綺麗だなぁと思ったので、生体達が環境に慣れた頃に写真をアップしたいと思います
夜に飼育ケースを見に行くと、モッチーがみょーんと伸びて壁面にくっついていました!
かなり長い(笑)
モッチーはもう大人なのかもしれません。
あと何年生きるかわからないけど大切に育てようと思います
昨日今日はとても温かくてペット部屋28度まで温度が上がりました
なので今日は26度設定にしました。
気温が安定するまで暖房の温度にも目を光らせなければいけませんね。
寒すぎたり暑すぎたりしないように

部屋の温度が大体26〜27度なのでカタツムリ達の大きなケースではラップして爪楊枝で空気穴開けても蒸れてしまうということが判明したのでラップを折り返して5センチほど隙間を空けておきました。
これで様子見てカタツムリ達のちょうどいい湿度になるといいなと思います
この試行錯誤するのも楽しいんですよね♪
もしかしたらラッブなしで霧吹きするだけでもいいのかもしれませんが部屋の湿度が加湿器つけても35%前後なのと、土飼育ではなくキッチンペーパー飼育で乾燥しやすいと思ったのでラップを使ってみた次第です。
どの動物にも言えることですが、飼育方法でこれをすれば絶対大丈夫!という方法がありません。
こんな飼い方するといいよ、こんなものを食べるよ、というのはあるのですが、場所が変わればやり方も変えたほうがいいことも多々あり、そこは愛情を持って試行錯誤するしかありません。
試行錯誤と観察、どうしたら調子良さそうか探っていくのってとっても大切なことだなと思います
全然関係ない話なのですが、年齢を重ねるにつれて動から静へと変わっていくといいます。
若い頃は遊園地やアクティブに体を動かして遊ぶほうが楽しくて、年を取るにつれて静かで落ち着けるような楽しみを見出すようになっていくそうです。
私の場合、動物飼育にそれが当てはまっていて、若い頃は毎日お世話が必要な犬、猫、小動物のお世話を体を動かしながら(それもものすごい数w)楽しんでいて、今は犬猫は変わらず大好きですが、小動物よりゆっくりペースでお世話のできる爬虫類やその他生き物を好むようになってきました。
まぁ、リクガメは毎日掃除とご飯やりが必要なので小動物を飼うような感覚ですが一匹なので負担には感じません
昔のようにテキパキ動くというのがしんどくなってきているので、自分のペースでまったり動物飼育を楽しみたいと思います
最後まで読んで頂きありがとうございます