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無人販売、ジモティー、インスタなどから本記事をご覧いただいた方もいらっしゃるでしょうか。
我が家流にはなりますが、『多肉植物の基本的な育て方』を記事にしますので、よろしければご参考になさってください♪
多肉が元気に育ちますよう![]()
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多肉植物とは
通常の植物に比べて、比較的お水を必要としない丈夫な植物です。
茎の途中で切ってしまっても切り口から脇芽が出てきたり、子株が生えてきたりします。
①多肉が手元に届いたら
まずは多肉を根付かせましょう。
《寄植えの場合》
そのまま水をあげます。
そして、土が完全に乾いたらまた水をあげてください。これを繰り返すうちに、根付きます。
《カット苗の場合》
土に軽く挿して水をあげます。
《寄植えの場合》と同様に、土が完全に乾いたらまた水をあげてください。これを繰り返すうちに、根付きます。
注意水をやるのは「土が完全に乾いてから」がポイントです。水のやり過ぎによる根腐れにご注意ください。
②多肉が根付いたら
日当たりの良い暖かい場所で、同じ様に水をあげてください。大きく育っていきます。大きくなると子株や脇芽も出てきます。
③子株や脇芽が出たら
子株は根付いたら自力で育ちます。親株から切り離して大丈夫です。
脇芽は本芽の頭を切ると、脇芽の方に栄養が行き、脇芽が大きく育ちます。切った頭は、また地面に挿して同様に育てると、根付いて育ちます。
以上の行程の繰り返しにより、多肉達はぐんぐん成長し、どんどん増えていきます。
その他注意点
使用する土
我が家では「野菜用の土:鹿沼土=1:1」を使用しています。但し、鹿沼土が無い時は、野菜用の土100%でも栽培しているので、所謂普通の土で問題なく育ちます。
日当たり
多肉をいきなり日向に置いてしまうとダメージを受けることもあるので、まずは半日陰に置きます。根付いて半日陰に慣れたら、基本的に日向に置いても大丈夫です。但し、品種による所もあるので様子を見つつ日向に出します。
雨季に注意です。水のやり過ぎ状態で根腐れしやすい時期です。土をきちんと乾かすようご注意ください。
雪、寒波に注意です。強い多肉達ですが、さすがに直接雪を被ったりするとダメージを受けます。寒波による水の凍結にもご注意ください。
以上2点から、夏は夕方に、冬は朝方に、水をやるのがオススメです。土の中の水が、夏は蒸れにくく、冬は凍結しにくくなります。
多肉の品種によって、暑さに強い、寒さに強い、など特徴が異なります。多肉が増えたら、同じ品種を違う環境(日なたと日陰など)に置いてみるのもオススメです。どちらかがダメになっても、もう片方が生き残る確率が高まります。また、どちらの方が育ちやすいかも分かります。
『多肉植物の基本的な育て方』は以上になります。ご自宅の環境に合わせて多肉を育ててあげてください。元気に育ちますよう♪
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