すっかり歩くのが上手になった三女。
靴を履いての散歩も楽しいみたい。
歩いていると近所のお姉ちゃんたちが近づいてきて、
「可愛い~
」
と、手をつないでくれたり、一緒に遊んでくれるのも嬉しいようで、
ニコニコしている。
最近は、引き出しから自分の靴下を出して、
「履かせて。」
と、言わんばかりに渡してくる。
受け取ると、ちょこんと座って足を出してくる姿がとても可愛く、
もう寝る時間でもつい履かせてしまう。
保育園で「わお!」を踊っているようで、歌ってあげると彼女なりに
踊り、頭を下げるところではワンテンポ早いけど頭を下げる。
お姉ちゃんたちが一緒に踊ってくれるので、更に嬉しい様子。
こんな平和な毎日を過ごしていると、
脳梁欠損のことはもう忘れても良いのかなと思ってしまう。