火曜日の昼頃から発熱した三女。


インフルだったら今病院へ行っても反応でないなと思って


ひとまず安静にして一晩過ごした。


そして、昨日の朝は37℃ちょっとだったので、


回復に向かっていると思っていた。


しかし、昼頃、何だかぐったりしていて手と足の色がおかしい。


紫色。チアノーゼを初めて見た。


少し経つと、腕の中でグウ~っと体が突っ張る感じで固くなり、


目が上を向いていた。焦るけど何も出来ない。


正確に時間は計っていないけど1分ぐらい異常な状態だった。


1分ほどたって硬直が終わり、ボーっとしていた。




ちょうどお昼だったので、小児科の受付は終了している。


ひとまず熱が39℃近くあったので座薬を入れる。


夫にラインで報告。


長女が1歳半で熱性痙攣を起こした時に看病していて


焦って救急車を呼んだ夫は、心配して休暇をとって帰ってきてくれた。


熱性痙攣だと思いつつ、脳梁欠損もある三女なので、


癲癇に移行しないか不安だった私は夫が帰ってきてくれて心強かった。



病院では血液検査をしてくれたが、風邪だろうとのこと。


痙攣も熱性だと思うが、次回、医療センターで健診を受ける時に


伝えるよう言われた。


健診がちょうど来週あるので良かった。



痙攣をおこしている間、とても怖かった。


もう起きませんように…。