遅めのメリークリスマス
2020年も終わりに近づいていますが
皆さんは2021年を迎える準備はできていますでしょうか
私は、何かやり残したことは無いかなと
色々考えてみるものの、特に浮かばないので
このまま新しい年が来るのを待っています![]()
今年も色々ありましたけど、
振り返ってみればあっという間だったなーと感じます。
何故か私の中では、毎年
上半期より下半期の方が早く過ぎ去ります(?)
前回書いたように、
先日新しい町へ引っ越してきました![]()
まず、高校最初の年を過ごしたのは
ロトルアという間欠泉が有名な町でした![]()
有名な温泉地でもあり、実は大分県別府市の姉妹都市なんです![]()
そして、先月末に引っ越してきた場所は
SHUTO, ウェリントンです。
ついに都会に来てしまいました
ロトルア空港から飛行機で南へ1時間
ちなみに、今回がニュージーランドでの国内線デビューでして、
少し緊張していましたが、機内は思っていたよりも数百倍快適でした
ここ、ウェリントンで有名なものは何かと言いますと、
「風」です。
ご存じの、あの、風です。
風が有名すぎるこの街は
地元民からは「ウィンディーウェリントン」と呼ばれています。
ロトルアにいた頃には
ウェリントンへ行くことを伝えた知り合い、
文字通り、全員に「あそこは風が強いよ」という言葉を頂きました![]()
中には「風が強すぎて電柱に掴まらないと立っていられないよ」
なんて言い出す人も![]()
初めは、首都で、大勢の人も暮らしているわけですし、
「そう言われているだけで、実際は大したことないんだろう」と
多少見くびっていたというのが本音なのですが、
ここまで言われると流石に気になります![]()
いざ、ウェリントンに着いてみると、
その日は快晴![]()
少し暑いが、時折吹く風が心地よいくらい![]()
「おー、大したことないじゃん」と。
翌朝、空は一変。
雲に覆われ、今にも雨が降りそうな天気。
そして、家から一歩外に出た瞬間に、
この地が、ウィンディーウェリントンである意味が分かりました。
海に沿った町の為、本当に飛ばされそうなくらいの風が吹いてくるのです。
こんな町ならではの発見もありました。
風が強くても飛来物が一切無いこと。
きっと、誰も安易に外に物は置かないのでしょう。
さらに、雨の日は傘よりカッパが基本だそうです。
ニュージーランドでは、普通の雨の日なら
雨具を全く持たない人も一定数いますが。
ウェリントンに来て数日間は、
何もかもを新鮮に感じる新生活で
少し疲れていた心身に、とどめを刺すように
悪天候が頭痛という凶器で襲ってきたので、
気力を失い、(寝て休むべきだったかもしれないですが)
Netflixを観ていました。
「恋するジェネレーション」という韓流ドラマ。
3日で全16話一気に観てしまいました。
お気に入りなのでよかったら観てみてください。
個人的に、よくできているなーと感心します。
何度見ても感動します。
今月Netflixでリリースされたばかりの
「今際の国のアリス」も、
タイ人のルームメイトと一緒に観ました。
メッセージ性が強いドラマでとても良かったです。
ひとりだったら怖くて観れていないですけど。。
(ホラーではないです)
ウェリントンにはそこら中にカフェが並んでいるので
再びカフェを巡っています。
ウェリントンでの初カフェ☝
フレンチカフェでランチを頂きました。
ブログを読んでいただきありがとうございます。
皆様、良いお年をお迎えください。










