今日はいわきに向かっています。
片道5時間という長丁場だったので、夕飯や作業を済ませた後、
週明けの朝礼ネタを考えていました。
(電車移動はほんと考え事に向いていると感じるのは自分だけでしょうか・・・?)
■今期に入って今までより一段深く考えてきているものに、先日の「管理」ともう一つ
「行動」があることに今更ながら気が付きました。
今年に入って常時気にし過ぎて、あえて考えていることを意識していないワードです。
世の中の流れ(ミクロで考えると業界の流れ)
・起こることが分かりきっている
・そこまで言わなくても80%90%以上の確率で起こることが分かっている
・起こる可能性を感じる程度だが、起きたら大ダメージを食らう
こうした想定があるなら、即座に手を打つ(行動する)べきだというのは
おそらく多く人が「考える」ことだと思います。
■しかし、実際に手を打つ(=行動を起こす)となると話は別になりがち。
行動を起こすことは多くの場合、変化・進化を伴わなくてはいけません。
それは多かれ少なかれフィジカル的にもメンタル的にも負荷がかかります。
個人事業でなければ、周りの人間にも浸透させる必要がでて来てさらに
高負荷になることも少なくありません。
要はほとんどの場合、高低織り交ぜたハードルがあるわけです。
これを頑張って乗り越えて行動していくわけですね。
■「だから頑張れば良い」では本来ぐうたら好きな自分には継続しづらいので、
解決用に自分なりのサプリを持っています。
一つがメルマガ。この用途に限れば、ほぼ3人(横山信弘さん、小山昇さん、鮒谷周史さん)
のメルマガに絞って読んでいます。
本筋の部分に共感できるので、テーマ的にヒットしなくても、自分なりに消化して
行動に役立てることがしやすいからです。
もう一つが本。自己啓発本も嫌いではないですが、何度も読んでしまうのは歴史小説。
自分の立場での「行動」という観点で、ヒントの宝庫が上杉鷹山と河井継之助。
何度か周りにも言っていますが。本のコストパフォーマンスは半端ではないですね。
どちらも速攻性よりはじわーと効く感じで活用しているので
サプリっぽいかなと。
■日々の行動のためのサプリなので、手軽なものにしています。
時間を掛けられるときは、インパクト面重視でやはり実地に勝るものなし。
五感を使う体験がベストです。
やはり旅ですね。
これはまた別途。
