レトロゲームやってみたんだけど…

レトロゲームやってみたんだけど…

かずみです
レトロゲームであの時代を振り返ります

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ただゲームを純粋に楽しめた時代の産物かなと感慨を抱きます。

今でもゼルダシリーズに付き合いがあるのもこの作品に影響を受けたからかもしれません。

今更にゲームボーイのゼルダをお薦めする理由はありませんがあの当時、その時代に思い入れのある方々にとっての宝物のようなゲームだと思います。

最後に
自分のゲームの楽しみかたは、マップ切り替え時の瞬間にセレクトボタンを押したり、アイテム屋のオヤジの攻撃をどうやったら防ぐことが出来るかを考えることでした。

しかし思うのです。
最強の敵は店主のオヤジだと

横スクロールアクションゲームの傑作シリーズ、星のカービィの記念すべき一作目。
デデデ大王に奪われた国中の食べ物と、秘宝「きらきらぼし」を取り戻すためカービィの冒険が始まります。

オーソドックスな横スクロールアクションですが、本作は間口の広さが大きな特徴です。
敵(物)を吸い込み、吐き出して攻撃する。
シンプルな基本アクションで、テンポ良くサクサクと進めていけます。
空気を吸い込んで空中に浮かぶ事も出来るので、難しい所をやり過ごしたり、穴に落ちる危険も少ないです。

シリーズの大きな特徴の一つであるコピー能力は登場しません。
しかし可愛らしい世界観や、キャッチーなサウンドは一作目から健在で、テンポの良いアクションを盛り上げてくれます。

長めのステージが5つだけなので、ボリュームには欠けます。
1~2時間もあれば殆どの人はクリアできるでしょう。

難易度の高いゲームが多い当時で、ゲーム初心者の事を考えて作られている、ある意味での異色作。
マリオがクリア出来なかった人でも、カービィならクリアは出来ると思います。
またクリア後に表示される隠しコマンドを入力すると、高難度のステージがプレイできます。
腕に自身のある方は、そちらもプレイしてみてください。

このゲームは本当に素晴らしいです・・・いろんな意味で。
まず、普通にやっていても3日くらいでクリアできるのでボリュームは
あまりありません。けれど、とっても面白いのでヒマなときに何度でも
やりたくなってしまうので、ある意味ボリュームはあるかもw
そしてストーリー&キャラ&BGMは・・・最高です!本当に。
主人公は王子様・・・ですがアホです。ドジで女の子によわいし・・・
けれどとっても好感がもてます。脇キャラも可愛いし、敵(ラスボスまでも)
なぜか憎めません。
曲も・・・ゲロベップ温泉は名曲ですねw
ギャグも多く、おちゃらけているけど、EDではついついホロリ・・・。
本当に素晴らしいゲームだと思います。

RPGと格闘をあわせ持った横スクロールアクションゲームです。ストーリーは仙水のところです。お楽しみでミニゲームもあります。使えるキャラは、幽助、桑原、飛影、蔵馬の四人です。必殺技もAB同時押しと、簡単にでき、囲まれたら一気に倒せるという爽快さもあります。また、レベルがあり、それが上がるにつれて必殺技も強くなっていきます。ゆうすけの場合、霊丸が強くなっていき、最後は、、、これはネタばれになるのでご自分で、、、とにかく自分でキャラを操作して、敵を倒したい!という方は買いの一本です!!!

言わずと知れたワリオ。
彼の主役デビュー作が、このスーパーマリオランド3ワリオランドです。
敵を倒して、財宝を集めて、城を建てるのが目的です。
「2」と「3」も出ていますが、
この1だけは、割と普通のアクションですが、それがいいんです。
最後には、おどろくべき秘密が・・・

今や全世界でその名を轟かせる事となった「ポケモン」シリーズ。
その火付け役となったのがこのポケモン「赤」「緑」だ。
主人公は150種類存在するポケモンの全てを捕獲し「図鑑」に記録する事と、
ポケモンバトルで頂点に君臨する「四天王」を倒すことだ。
150種類のポケモンは全てが違う外観、能力、技、タイプ、進化形態を持ち
単純ながらも実に奥深いバトルが展開される。
とは言ったものの発売された時期が時期なので画面は今の水準から
いくと子供の落書きの様だし、戦闘も決して複雑とはいえない。
しかしそのシンプルさの中に何か揺り動かされるものを感じるはずだ。
またこのゲームは「ポケットモンスター金銀」「ポケモンスタジアム」シリーズとリンクしており
それらとポケモンのやりとりをしたりスタジアムでは3Dの大画面で大迫力のバトルを楽しめる。
特に「金銀」とのリンクでは「金銀」では入手不能なミュウツーや伝説の鳥ポケモン、
入手困難な石で進化するポケモンを送信可能で、非常に役に立つだろう。

ハードと同時発売され売上本数が400万本を超えた名作。
基本操作はスーパーマリオブラザーズを踏んでいて、ジャンプ、ダッシュを駆使しキノコやフラワーを取りパワーアップするというマリオとしてオーソドックスなシステム。ファイアボールは存在せず代わりにスーパーボールと呼ばれるものを放つことが出来、それは反射したりコインを取ったり出来ます。
キャラが異常に小さく見にくい上白黒で、背景なんか全然ないです。でも面白い。これこそゲームとして何が大切かを教えてくれるゲームです。
難点を言わせてもらえばセーブが出来ないことと一旦進むと画面が後ろにスクロールしなくなる点です。



これまでの作品とはまた一味違ったカービィだった思ったと同時にかなりハマッた一本。

まず、リック、クー、カインの三匹の仲間の登場。
それぞれ、陸、空、海のステージでかなり活躍してくれる。
7つしかないコピー技もこの仲間の存在で21に増えるのと同じになる。
特に、クーのパラソルとカインのスパーク、アイスにはかなりお世話になった。

そして、7つの島にそれぞれ隠されている「虹のしずく」を回収するのも目的の一つ。
発見自体は簡単なのだが、入手には少し頭をひねらせたり、少々テクが必要で、コピーや仲間が必須のところがほとんど。
そう考えると、カービィシリーズの中では比較的やりごたえがある難易度かも?

そして、全ての虹のしずくを入手したあとの衝撃的な展開と感動のラストは是非見て頂きたい。

7つ集めると1UPする「星のかけら」、すでに倒したボスの部屋へ行くとできるボーナスステージなどの新要素もある。
そして100パーセントで出現するサウンドテストの他、ボスモード、ボーナスモードはなかなかの難易度である。
ボスモードクリアや、ボーナスモードコンプリートの画面を見たときの感動はかなり大きなものだろう。


キャラクターをSFC版のように大きく描いて、
迫力があるのはいいが、おかげでフィールドの描写が狭くなってしまっている。
それなのにキャラクターは敵味方ともに動きが早いので
敵を認識しても操作が追いつかずぶつかってしまう
SFC版のような感覚でダッシュしてたら穴に堕ちて… 
ジャンプ先の状況が全然見えないので
「先に床があるだろ~」とジャンプすればなにもなかった…
(あるいは届かなかった)
なんてことが多いので、
序盤のマップからソロリソロリと進むことを余儀なくされる、
そのため最初はイライラするかもしれません。
ただフィールドの全体像さえ把握してしまえば流れるようにサクサク進める良バランスなので、
フィールドが掲載されている攻略本等を手に入れることをお勧めします。

そしてスーパーゲームボーイやゲームボーイプレイヤーによる大画面で遊んでください。プレイがとても快適になります。

初期セーラームーンのキャラクターを題材にした2Dアクション・アドベンチャーゲーム。
古いゲームなので、謎解き、アクション等、相当な貧弱ぶりを見せ付けてくれますが、「セラムン」への愛がある人ならばそれもカバーできる…のかな?
操作キャラの背が高い上に、敵の攻撃の当たり判定がキツイ(1ドットかすっただけでも食らった扱いになる)ので、ゲームはキャラゲーならではのゆるゆるな雰囲気全開なのに、変なところでやられたりしてムキになるのは私だけです。多分…。