10月に入り、いよいよ秋が始まる。
というわけで、夏の終わりの写真を少々。
 
与謝野町産ホップを使用したクラフトビール「与謝野絶景ビール」。
仕事でお付き合いのある与謝野町、ホップを新たな特産にすべく取り組まれている。
飲んでみると、鮮烈な香りと味わいで、とても美味しかった。
缶のデザインがファンキーで、思わず撮影。
 
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上の缶ビールはもう売り切れていると思うが、ホップは京都与謝野ホップ生産者組合が生産している。興味がある方はチェックされたし。
京都与謝野ホップ生産者組合→https://www.facebook.com/yosanohop/
 
 
 
息子と夏休みの宿題に作った、なんちゃって宝石せっけんが帰ってきた。
いじられまくって、ケースが汚れてるなぁ。
持って帰ったはいいが、大量にあって使い道がなくて弱る・・・
作ったときのエントリはこちら→https://blogs.yahoo.co.jp/feelonlyhappy/56030727.html
 
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京都の桂離宮前の老舗の和菓子屋「中村軒」のかき氷
9月の季節商品は「いちじく」のかき氷。
美味しかったが、宇治ミルク金時のが素晴らしくて、イチジクはちょっと霞んだかな。
(写真は宇治ミルク金時が霞んでますが・・)
 
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あと、親バカですいませんが、我が家のお犬さま。
毛が長くて表情がよくわからないな。
秋になると散歩が快適になるのが嬉しくて、草っぱらなどをがんがん歩くのだが、この柔らかくて長い毛がハエ取り紙のように様々な草の実をくっつけて、大変なことになる。
 
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雑駁な備忘的なエントリで失礼しました。
次のエントリでは秋らしい写真がアップできるかな?
 
ではまた。
 
 

この時期になると、恒例のきのこ写真。

 
過ごしやすい気候のなか、人の少ない場所で、のんびり写真を撮る。
ゆっくり本を読むような、そんな散歩になるのが楽しい。
 
キノコばかりだと殺風景なので、彼岸花の写真も織り交ぜながら。
 
 
いきなりですが、やらせです。
近くにいたカマキリさんに協力していただく。(意外と協力的)
 
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    ※写真は拡大可(以下同じ)
 
ナラタケモドキ?たくさん出ていた。
 
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森の中の彼岸花。キノコと同じ場所のあちこちに出ていた。
 
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ツルタケ?
すっきりした立ち姿。
 
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ナラタケモドキ?の立派な株。
たくさんあるが、図鑑を見ると、「生食すると胃腸系の中毒をおこす」とある・・・
 
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オチバタケ系のような気がするがよくわからない。
小さなキノコが可愛い。食べないのでこういうのにも目が行ってします。
 
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幻想的な写真があったが、いわゆるピンボケというヤツである。
 
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涼しくて、キノコ写真のいい季節になってきました。明日も出撃かな・・・
 
ではまた。
 
 
 

先日、兵庫県でオニバスをじっくり観察する機会を得た。

小学校の学習会のために、関係者が苦労してため池から運んでこられたオニバスの葉。
 
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オニバスとは・・・
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アジア原産で、現在ではアジア東部とインドに見られる。日本では本州、四国、九州の湖沼や河川に生息していたが、環境改変にともなう減少が著しい。
植物全体に大きなトゲが生えており、「鬼」の名が付けられている。特に葉の表裏に生えるトゲは硬く鋭い。
円形の葉は、丸くシワだらけの折り畳まれた姿で水面に顔を出し広がる。円形葉の大きさは直径30cmから2m程度と巨大で、1911年には富山県氷見市で直径267cmの葉が見つかっている。
花は水中での閉鎖花が多く、自家受粉で100個程度の種子をつくる。種子はハスと違って球形で直径1cm程度。
8月から9月ごろに葉を突き破って花茎を伸ばし、紫色の花(開放花)を咲かせることもある。
種子はやがて水底に沈むが、全てが翌年に発芽するとは限らず、数年から数十年休眠してから発芽することが知られている。
=================================================== wikipediaより
 
葉の表面には、尖って恐ろしく硬い棘がある。
心配したとおり、お約束のように、油断した男子たちが指に突き刺して大騒ぎ。
 
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葉の裏側にも棘がある。
また、葉の裏の葉脈?が構造物の梁のようになっていて、土木系の関係者を喜ばせる。
葉の表が緑、葉の裏が紫色なのは、波長が違う光を両面で受け止めるためらしい。
 
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これは若い葉の裏側。
のちのち伸張していく葉が縮んでいるため、葉の密度が恐ろしいことになっている。
 
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こちらは、閉鎖花の切断面。
水中で花を開かず自家受粉し、たくさんの種子を蓄える。
進化を諦めつつ同じ環境の中で優占して生き延びていく戦略か。
 
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茎には多くの空洞がある。
水蕗と呼んでこの茎を食用とした地方もあったとか。
 
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観察用に輪切りにした茎。
空洞のある茎にもびっしり棘がありマス。
万全の体制だが、きっと美味しいから棘がないと他の生物に食べられるのかな。
 
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めったに見ることのできないよい経験でした。
 
ではまた。
 
 
 

予定の無い日曜の午後、釣りでもするかと自転車で川に向かった。

 
しかし、あまりの暑さにポイントを見つける前に竿も出さず退散。死んでしまう。
 
かろうじて、わずかに写真は撮って帰る。
 
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水晶玉を手のひらに乗せたら、ちょうど手の上でレンズで屈折した光が集まり、あやうく火傷をするところであった。危ない危ない。
 
ではまた。
 
 
 

小学生の息子の今年の夏休みの工作は、宝石石けん を一緒に作ってみた。

 
こんな感じで出来上がった↓
 
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以前ネットで見て、いつか宝石石鹸を手作りしようと言っていたのを思い出し、ではやってみるかと。
 
ネットで検索すると、アロマティカ・ラボ(Aromatica Labo)という石鹸屋さんの宝石石けんが素晴らしい!惚れ惚れする。
私が検索した範囲では、アロマティカさんの製作する宝石石けんが群を抜いて美しいのだが、アロマティカさんが講習している作り方『アロマティカメソッド』は一般に公開されておらず、ノウハウは固く封印されている様子。
 
まぁ、子供の夏休みの宿題の1日の作業のために講習に行くのも大層なので、プロセスを想像して自己流で何となく作ってみる。
なお、本気でやる方はアロマティカメソッド取り扱いの専門店の門を叩くべし。
アロマティカ・ラボ→http://aromatica-labo.jp/
 
 
以下、我が家の手づくり品の完成写真。(いずれも拡大可)
 
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なかなか面白い体験で、またしても子供より大人の方が夢中になってしまった。
 
ではまた。
 
 
以下は今回の宝石せっけんの作り方の備忘録
 
 
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【材料】
・グリセリンソープ(MPソープ) 1kg 1600円程度
 
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・食用色素 4色 400円程度  実用を考慮して食用としたが、絵の具でもいいかも?
 ※今回使用した食用色素には、「白色」が無いのが問題。白がないと原石感を出しにくい。
 
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・小さめの紙コップ 100均で40個ぐらいの安いやつ
※プラスチックの透明のカップも買ってみたが、断面が見えるのは良いものの、底がデコボコでロスが出たり、固まった後で切ってばらすのが面倒だったので、簡易には紙コップでOKとみた。
 
 
【ツール】
・新聞紙(テーブルに広げて汚れ防止)
・包丁(グリセリンソープ、作った石鹸のカット用)
・カッター台orまな板or古雑誌(包丁作業用)
・はさみ(紙コップをばらすため)
・電子レンジ
 
【基本の手順】
①グリセリンソープを包丁でカットし、紙コップに入れ、電子レンジで15秒ぐらいで溶かす。
②色素を入れて混ぜて着色する。
③冷蔵庫に入れて冷やし固める。
④紙コップを裂いて取り出し、包丁で周りをカットして整える。
⑤軽くやさしく表面を洗って滑らかにする。
 
【上記の基本手順に以下のアレンジを組み合わせ、宝石っぽくする(と思う)】
・固まりかけた層の上に別の色を流しいれ、複数の層を作る。
・層と層の境目がくっきりしすぎる時は、固まる前に割り箸等で乱す。
・固まった石鹸をフレーク状、サイコロ状等に刻んで、素材とする(上記④の端材)。この素材を詰めた上から溶けたグリセリンソープを流し入れ、ランダムな文様を作る。
・色素をあまり混ぜず、マーブル状の文様を作る。
・層の間に、白系あるいは黒系の薄い膜状の層を入れ、岩の節理状の文様を作る。
※今回、白いのは普通の石鹸をスライスして入れてみたもの。溶ける温度が違うというか溶けないので、グリセリンソープに馴染まず失敗であった。
 
結局わからなくて仕上がりに大きく影響したのは、つやを出す磨き方。
これができると、ぐんと完成度が上がると思うのだが、素人にはわかりません・・・
 
以上です。
 

今年の祇園祭宵山には、広角レンズを持ち出した。

 
しかし、暑くて猛烈に人が多くて、やっぱり早々に退散。
体力か下心がないと長居できない祭りですな・・・。
 
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今年は浴衣を着た外国人が多かった。
日本の暑さと人混みにびっくりしてるんじゃないかな。
 
ではまた。
 

法金剛院の蓮の写真の続き。

 
蓮の周りには苔が多く、キノコもちらほらと出ていた。
周りの誰もカメラを向けていなかったが、自分的には大好物(撮りモノとして)。
苔の中には立ち入れないので、なかなか寄れない・・・
 
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※写真は拡大可(以下同じ)
 
 
キノコ写真を撮り出してから、カメラ位置が低くなった・・・
 
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写真は涼しげだが、この時期の京都はうだるような蒸し暑さ。
今年もあと少しで祇園祭の時期。
 
ではまた。
 
 

蓮の時期になると、蓮の葉の上を転がる雫を撮りたくなる。

 
ハスの花はもちろん綺麗だが、清潔感のある蓮の葉の上を玉のように転がる雫が良いのである。
というわけで、法金剛院をぶらり。
 
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※写真は拡大可(以下同じ)
 
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法金剛院の蓮は今が見ごろ。
 
水辺で蚊が多いので、虫除け対策は必須です。
 
 
ではまた。
 
 

ようやく梅雨っぽい天気になってきたので、苔が美しいと聞いた祇王寺へ。

 
干天が続いていたせいか、少し茶色っぽい苔もあったが、まずまず。
 
(祇王寺まわりで撮った写真も含む。)
 
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苔、アジサイ、蓮など、清潔感があってつるんとした植物が好きである。
 
あと、水滴も。
 
 
ではまた。
 
 
 

今年の6月は梅雨はどうしたことか、妙に天気がよい日が多いですね。

 
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飛行機から京都を眺める。
桂川、木津川、宇治川が合流するその奥に、山に囲まれるように都あり。
(写真はいずれも拡大可)
 
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滋賀といえば琵琶湖。
 
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残雪の残る山が美しい。
 
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到着した福島空港には、滑走路の到着地点に水のお絵かきが。
そういえば、金曜日でした。
 
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粋な計らいですね。
 
ではまた。