歌詞が良すぎる!!!!

 

「バスの揺れ方で人生の意味がわかった日曜日」

「でもさ 君は運命の人だから強く手を握るよ」

 

今日はスピッツの「運命の人」の歌詞についてです。

 

自分は聞き手に考えさせる余白がある歌詞が好きです。

その中でも自分にいちばん刺さった歌詞について考えてみます。

 

この曲の初めのフレーズ、、

いまだに意味がよく解ってないです、、、

 

バスに彼女と乗っている平和な時間でこれが幸せって気づいたのか、

その日は晴れていたのか、雨だったのか、朝か夕方か、

次に来る「でもさ」ってなんの逆説??

 

いろんな疑問が浮かびつつも最高の歌詞と思える、

この聞き手に情景や意味を想像させる。

バスの揺れ方と人生の意味、全く結びつけたことがなかった二つを1つの歌詞に込める

それがこの曲のすごいところだと思います。

 

 

 

自分なりの想像

バスに乗っているいつも通りの平凡な日

こんな平凡でありきたりな毎日がいい意味でも悪い意味でもずっと続いていくのかな

けど、隣には運命の人がいて、ずっと一緒で幸せになりたい

 

薄い考察ごめんなさい!!!

みんなの考えもコメントで教えて欲しいです!!