【市庁舎建設事業等に関する特別委員会(令和6年12月13日)】
新庁舎整備に向けた議論が行われました。
民間複合施設の可能性を探るプレサウンディング調査では、10数社から貴重な意見をいただきました。その中で、「交通アクセスの良さ」や「観光資源の豊富さ」が「強み」として評価される一方で、「道路渋滞」や「市場規模の小ささ」が課題として挙げられています。
現在の市役所本庁舎の場所
さらに、市民アンケートでは1,500人中545名が回答。
特に「日常生活支援機能」や「医療介護施設」のニーズが高いことが判明しました。
それらを踏まえて
複合庁舎整備の基本方針として四つの柱が示されました。
1.市民や来訪者が集い賑わいを創出する複合庁舎
2.将来人口や新しい働き方を見据えた複合庁舎
3.平常時・非常時ともに安心して利用できる複合庁舎
4.財政負担を軽減し経済的な複合庁舎
新庁舎の建設は、単なる市役所機能の更新に留まらず、地域に賑わいを生み出し、災害時には防災拠点としても活用される施設となることが期待されていますし。また、民間活力の導入により、コスト負担を軽減しつつも高機能な施設の実現を目指しています。
JR畝傍駅の整備も控えていますので、街の風景が一気に変わっていきそうですね。
今後の整備に期待しようと思います。

