前回までのお話

 

前回までのお話し

衝撃! ヒプノ体験記 第1話「「私」という意識はどこからくるか」

 

衝撃! ヒプノ体験記 第2話「はじめてのヒプノ体験」

 

衝撃! ヒプノ体験記 第3話「前世がみえた」

 

 

 

第三話で、前世で自分の夫と会っていた話しをしてきました。

 

 

私は前世を見ながらずっと泣いていました。

 

悲しいから泣いてるのではないんです。

 

ただ無性に泣けるのです。

 

ハートチャラが振動して、そしてどうしても泣いてしまうという感じでしょうか。

 

 

ハートがジンジンして、それは悲しいとかではなくて、

 

例えるなら、昔の写真を見ながら何故だか無性に泣けるというような、そんな感じです。

 

感慨深さで泣けてしまうという感じです。

 

感情ごとどっぷり入ってしまっているので、

 

泣くか笑うかしないといられないのです。

 

 

ですが、私が泣いてるとセラピストさんが

 

「どうしました?

 

大丈夫ですか?

 

この場を離れましょう。

 

浮かびあがりますよ。」と、

 

 

なにかと有無を言わさず、

 

すぐその場から引き離されてしまうのです。

 

 

きっと、あんまりクライアントが感情的になるのはよしとしないのだと思いました。

 

自分としては、

 

取り乱したり、制御不能になっているわけではなく、

 

とても冷静に

 

ただ、その感情を味わっているという感覚でした。

 

 

 

本当は

 

あの場面をもっと見たかった。

 

あの場面にもっといたかった。

 

そんな思いが私の中にはありました。

 

 

ですが、私は自分の前世の一部が見れたことに大変満足しました。

 

 

私は、この後も、ヒプノで前世を見る度に、

無性に泣きました。

 

場面が悲しい場面であっても、なくても、

楽しい場面であっても、

 

無性に泣きました。

 

そこには、いつも過去の自分がいました。

 

上手くいった人生も、上手く行かなかった人生でも、

 

失敗した感覚も、成功した感覚も、

 

どちらも紛れもなく

 

「自分」でした。

 

 

ただただ、その自分に出会うこと自体が、

 

感動だったのです。

 

 

 

つづく。。

 

 

 

 

 

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