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泣きながら生まれて
人は皆
十字架を背負ってる
何の為生きてく
最期までわからずに
求める旅
空に満天の星
輝ける未来
はかなき夢
今は未だその
胸に抱き
悲しみを繰り返す
これから始まる君の人生
生まれゆくものたちへ
僕等に出来ることは
祈るだけさ…
輪廻の樹の元(した)で
人は皆
転生をし続けて
おだやかな海から
魂が這い上がる
無限の旅
誰も間違えながら
愛し合いながら
歩んできた
長い歴史の
片隅で
悲しみを繰り返す
ここから始まる君の人生
生まれゆくものたちへ
扉は開かれると
祈るだけさ
愛で生まれてきた生命(いのち)
慈しむ心の瞳
遺伝子の中の神々たち
答えを導け
滅びゆく運命も
美しき時の流れの中で
生まれゆくものたちへ
久遠(くおん)の翼つけて空仰げよ
生まれてゆく
涙流す
生まれてゆく
Ah…
Song by Do As Infinity
僕達はあやまちを犯す
僕達はすぐに立ち止まる
ささいな小石にさえも
躓(つまず)いて
誰かの言葉を信じ
誰かの手の中にいて
最後は一人なのに
自分が気付いてる弱さ
自分に耐えられない脆(もろ)さ
見えないふりをしたまま
生きてゆく
どうしようもない苛立ち
どこも宛てない旅立ち
繰り返して
長い橋
引き返す勇気もなくて
こぼれてく
両手から大切なもの
舞だした粉雪は
積もるのでしょう
冬を耐え抜いてゆく
強さが欲しいよ
君の胸の片隅に
残したトゲを
やがて来る春までに
溶かしてあげたい
僕達はあやまちを犯す
僕達はすぐに立ち止まる
全てを受け入れる程
強くないよ
氷の欠片を集め
心の隙間は今も
埋め尽くせないまま
はしゃいでた街の沈黙
果たせない二人の約束
触れてしまえば消える
雪のよう
僕が見失ったもの
君を見失ったこと
気付かなくて
柊は
冬の訪れ告げる花
僕達を
ただそこで
見下ろしてる
長い孤独な夜に
つぶされそう
満たされぬ現実が
押し寄せてくるよ
君を守り抜きたい
この冬から
やがてつく赤い実を
二人で待とう
舞だした粉雪は
積もるのでしょう
冬を耐え抜いてゆく
強さが欲しいよ
君の胸の片隅に
残したトゲを
やがて来る春までに
溶かしてあげたい
Song by Do As Infinity