お久しぶりです。看護師の伊東です。
繁忙期だったことに加えて、
内容を考え迷っていたら3か月も開いてしまいました![]()
5月の終盤から猫の出産シーズンが到来したようで、
病院に子猫が来る頻度が増えてきました。
子猫を見ると、その可愛さで声のトーンが上がってしまいます。
きっと魔法か何かだと思います![]()
さて、6月といえば雨ですよね![]()
人間だと雨の時、気圧の問題で頭痛を起こす人がいます。
雨のせいで頭痛が起こると言えるでしょう。
そこで気になったのが、
動物には何か影響がないのかということです。
調べてみたので軽く掲載します![]()
結論から言うと、
影響を受けやすい子がいることがわかりました![]()
悪天候時に起こる体の不調の総称を気象病というそうです。
症状としては、眠る時間が増えたり、元気食欲の低下など、
様々なものがあるそうです。
また、影響を受けやすい持病もあるようで、
てんかん、水頭症、関節炎などが挙げられます![]()
対策としては、具合が悪くなった時に記録を付けること、
普段から落ちつける避難場所のような所を作っておく、
記録を基に獣医と相談して頓服の薬を用意しておくこと、
ではないでしょうか![]()
何事も準備が大切ですね。
雨の日も安心して過ごせる環境づくりを心がけましょう![]()
当院が初めての方へ![]()