どうも、タケルです。
「家族のために頑張ってる」って、口にするたびに、自分を正当化していた。
――でもある時、息子にこう言われたんです。
「パパって、ずっとパソコン見てるよね」
言葉が刺さった。
その夜、久しぶりに風呂で鏡を見たら、顔がめちゃくちゃ疲れてた。
「あれ?俺、何のために副業してたんだっけ?」って、情けなくなった。
「正しさ」の陰に、見えない依存があった
僕は、稼ぐためにSNSもブログも頑張った。
でも、気づいたら“情報発信”が義務になってた。
稼げない自分を隠すように、忙しさに酔っていた。
そんな時、あるnoteに出会った。
売れてない。でも、書き続けている人の姿に、
「本当の信頼って、こういう人から生まれるのかもしれない」って震えた。
飾らない発信に、俺は何度も泣かされた。
言葉じゃなく、背中で語る副業を選ぼうと思った
それから僕は、「数字」より「家族の視線」を大事にするようになった。
無理な発信も、見栄のSNSもやめた。
「こんな副業があったんだ」って思えたのが、
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SNSをやめても、顔出ししなくても、
ちゃんと届けたい人に届く方法があると知った。
そして最近、もう一つのnoteにも出会った。
信頼って、“がんばってる風”じゃないんだよな。
その構造をあらためて考えさせられた。
家族を言い訳に、苦しんでるお父さんたちへ
もし今、「頑張ってるのに報われない」と感じてるなら、
それは方向性の問題かもしれない。
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