先日庭木を伐採して片付けていると芝の上に直径2㎝くらいの薄い青緑っぽい卵を見つけた。
我が家の周辺には雀、モヅなどの鳥が多いので、鳥が落としたのだから取りに来るだろうと放っておいた。
時間があったので、ネットで青い卵の鳥は何と入力すると、それはイソヒヨドリと言って卵の画像も出てきた。庭の卵と全く同じだった。
よくカッコウは自分の卵を他の鳥の巣に入れ、その巣の卵を外に捨てることをするらしい。この青い卵もそんな経緯で芝の上に落とされたのかと想像をした。
夕方になって寒くなってきても卵は放置されたまま、このままでは死ぬよなと思った。
youtubeで鶉の卵の孵化を画像で見て知っていたので、しょうがネーナ、やってみるか。
確か昔チワワを買っていた時の保温器があったはずなので倉庫で探した。もし無かったら縁が無いとやめるつもりだったが、保温器出てきた。
金もかけるつもりがないので段ボールに保温器を入れて布とテッシュを詰め込みその中に卵を入れた。
鶉の場合は孵化器の温度は38度くらいだそうだが、段ボールでは32度が精いっぱい、もしこれでだめならやはり縁が無かったと自分に言い聞かせて孵化生活を始めた。