2011・11・18
どうだんつつじ 豊岡 安国寺
今年の紅葉は、とても残念!
でも、来年も、また見に来るから。
忘れたりしない。
必ず見に来る。
ニコンのデジタル一眼レフに、
しっかりと三脚を付けて行ったら、
「堂内は三脚禁止」の貼り紙が・・・。
安国寺のご住職が、どうだんつつじを御説明。
本堂裏庭の、小さな山のどうだんつつじは、
樹齢100年以上!
10メートル四方に伸びる枝は、
一本か、数本かは、判っていないとのこと。
花のつく様子から、
「満天星」とも呼ばれる・・・と。
家に帰って、辞書を引くと、
どうだん→満天星と、書いてあった。
ふうん。(・_・;;;)
どうだんつつじについて勉強したこと(ウィキペディア・その他より)
(灯台躑躅・満天星躑躅)
“ドウダン”は、枝分かれしている様子が、
昔、夜間の明かりに用いた灯台(結び灯台)の、
脚部と似通っており、その“トウダイ”から転じたもの。
また、白い花が咲きほころぶさまを、
満天の星に見立てて、「満天星躑躅」とも書く。中国名に由来する。
花は、釣鐘のような感じで、5ミリ程の大きさ。
葉は、真っ赤に紅葉する。






