







四街道市にある大土手山(通称ルボン山)の桜です。
大土手山は人工の山で、その昔佐倉藩が砲術射的場として使用した山です。明治になってフランス陸軍のジョルジュ・ルボン砲兵大尉を陸軍教官として招き入れ、大土手山も改築されこの地に陸軍砲兵射的学校(後の陸軍野戦砲兵学校)を設立しました。大土手山はルボン大尉のゆかりの地ということでルボン山ともいわれるようになりました。今は桜が植えられており今日見たら5分咲くらいでした。


近くに砲兵学校の記念碑が経っております。四街道は戦前は軍都として旧日本軍の施設があったので、今でも探せば戦争遺跡があったり碑が見られます。
参考→http://www.city.yotsukaido.chiba.jp/miryoku/smile/kanko/siseki/ysangyorubonyama.html