有機農業の師匠に教えてもらった田植えのテクをまとめます。
■あぜシートの張りかた
・あぜシートは、水漏れしたらこまる下流を中心にはる。
上流の田んぼに接するあぜの部分は、水もれしても実害はないためはらないでよい。
・あぜの辺とする部分の草を刈り込み、特に水漏れをさせたくない箇所は深めに溝を掘る。
あぜシートをひろげ、1m間隔くらいで、木の枝や篠竹でシートをとめる。
木でとめた箇所や、シートの端、シートの継ぎ目に高めに土を盛り隙間ないよう固める。
シートの下部全体に土をかける。
田んぼに水を入れ、シートの下部を足で踏みつけていくと水漏れが止まる。
■代掻き
水がカラの時に、トラクターで耕す。
師匠は薄めに耕すそうです。
水をはってから、トラクターで満遍なく代掻きをする。
回転しながら代掻きすると、どこまでやったかわからなくなるので、前後に縦に行い、最後に周回してまわりを代掻きする。
一日おいて、土の粒子がおちつくのをまってから二度目の代掻きを行う。
さらに一日おいて、粒子が落ち着いたら田植え開始。
■田植え(機械植え)
・田植え機の苗をセットする場所は角度が急なため、苗床が崩れないようにするため、田植えの一日前に苗床を水からあげて干しておく。
・機械にひっかからないように、苗の高さを20cmに切りそろえる。
・苗は苗箱に根をはっているので、手でやさしくはがす。
・田植えは、稲刈り時のことを考え、稲刈り機で刈りやすいように植える。
田の端を1mほどあけて縦に植えていき、最後にあけた端の部分を横に植える。
こうすることで、稲刈り時に稲刈り機で円をえがくように刈り込んでいくことができる。
・田の角の部分は、稲刈り機を回転させるので刈ることができないため、手刈りをする。
この部分は田植え時も田植え機では植えられないため、手で補植するが、上記の理由のため、植える方向はどのようにしても良い。
■田植え機の操作方法
・操作レバーの種類
クラッチ:曲がる方向のクラッチを切る
右レバー:田植え機の上下、苗の植え付け
左レバー:行進、停止
苗の本数調整:1本から数本の設定ができる
ギヤレバー:R-N-1-2
■田植え(手植え)
植えたあと、少し指先で苗を横におしてあげて、土に活着させる。
■苗の種類によるテク
・苗の種類により収穫時期が異なる。収穫の早いものは、上流に植える。水抜きがあるので、稲刈りは上流から行う。
・最上流の田の水は冷たいため、冷たさに強い苗を植える。また、最上流の田は少しプールにしてあげて、下流の水温上昇を図る。
■あぜシートの張りかた
・あぜシートは、水漏れしたらこまる下流を中心にはる。
上流の田んぼに接するあぜの部分は、水もれしても実害はないためはらないでよい。
・あぜの辺とする部分の草を刈り込み、特に水漏れをさせたくない箇所は深めに溝を掘る。
あぜシートをひろげ、1m間隔くらいで、木の枝や篠竹でシートをとめる。
木でとめた箇所や、シートの端、シートの継ぎ目に高めに土を盛り隙間ないよう固める。
シートの下部全体に土をかける。
田んぼに水を入れ、シートの下部を足で踏みつけていくと水漏れが止まる。
■代掻き
水がカラの時に、トラクターで耕す。
師匠は薄めに耕すそうです。
水をはってから、トラクターで満遍なく代掻きをする。
回転しながら代掻きすると、どこまでやったかわからなくなるので、前後に縦に行い、最後に周回してまわりを代掻きする。
一日おいて、土の粒子がおちつくのをまってから二度目の代掻きを行う。
さらに一日おいて、粒子が落ち着いたら田植え開始。
■田植え(機械植え)
・田植え機の苗をセットする場所は角度が急なため、苗床が崩れないようにするため、田植えの一日前に苗床を水からあげて干しておく。
・機械にひっかからないように、苗の高さを20cmに切りそろえる。
・苗は苗箱に根をはっているので、手でやさしくはがす。
・田植えは、稲刈り時のことを考え、稲刈り機で刈りやすいように植える。
田の端を1mほどあけて縦に植えていき、最後にあけた端の部分を横に植える。
こうすることで、稲刈り時に稲刈り機で円をえがくように刈り込んでいくことができる。
・田の角の部分は、稲刈り機を回転させるので刈ることができないため、手刈りをする。
この部分は田植え時も田植え機では植えられないため、手で補植するが、上記の理由のため、植える方向はどのようにしても良い。
■田植え機の操作方法
・操作レバーの種類
クラッチ:曲がる方向のクラッチを切る
右レバー:田植え機の上下、苗の植え付け
左レバー:行進、停止
苗の本数調整:1本から数本の設定ができる
ギヤレバー:R-N-1-2
■田植え(手植え)
植えたあと、少し指先で苗を横におしてあげて、土に活着させる。
■苗の種類によるテク
・苗の種類により収穫時期が異なる。収穫の早いものは、上流に植える。水抜きがあるので、稲刈りは上流から行う。
・最上流の田の水は冷たいため、冷たさに強い苗を植える。また、最上流の田は少しプールにしてあげて、下流の水温上昇を図る。



