農業師匠の梅畑から完熟した梅を拾わせてもらいました。

それでうめジャムを作りました。

少量の水で煮込んで裏ゴシして、6割の砂糖を加え、少し煮込んで出来上がり!
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酸っぱくて、さわやかで、上品で、とってもうめぇ~かったよ!(゜∀゜)

師匠の梅畑は無農薬有機栽培なので、とっても安心だよヾ(´ー`)
有機農業の師匠に教えてもらった田植えのテクをまとめます。

■あぜシートの張りかた
・あぜシートは、水漏れしたらこまる下流を中心にはる。
 上流の田んぼに接するあぜの部分は、水もれしても実害はないためはらないでよい。
・あぜの辺とする部分の草を刈り込み、特に水漏れをさせたくない箇所は深めに溝を掘る。
 あぜシートをひろげ、1m間隔くらいで、木の枝や篠竹でシートをとめる。
 木でとめた箇所や、シートの端、シートの継ぎ目に高めに土を盛り隙間ないよう固める。
 シートの下部全体に土をかける。
 田んぼに水を入れ、シートの下部を足で踏みつけていくと水漏れが止まる。

■代掻き
水がカラの時に、トラクターで耕す。
師匠は薄めに耕すそうです。
水をはってから、トラクターで満遍なく代掻きをする。
回転しながら代掻きすると、どこまでやったかわからなくなるので、前後に縦に行い、最後に周回してまわりを代掻きする。
一日おいて、土の粒子がおちつくのをまってから二度目の代掻きを行う。
さらに一日おいて、粒子が落ち着いたら田植え開始。

■田植え(機械植え)
・田植え機の苗をセットする場所は角度が急なため、苗床が崩れないようにするため、田植えの一日前に苗床を水からあげて干しておく。
・機械にひっかからないように、苗の高さを20cmに切りそろえる。
・苗は苗箱に根をはっているので、手でやさしくはがす。
・田植えは、稲刈り時のことを考え、稲刈り機で刈りやすいように植える。
 田の端を1mほどあけて縦に植えていき、最後にあけた端の部分を横に植える。
 こうすることで、稲刈り時に稲刈り機で円をえがくように刈り込んでいくことができる。
・田の角の部分は、稲刈り機を回転させるので刈ることができないため、手刈りをする。
 この部分は田植え時も田植え機では植えられないため、手で補植するが、上記の理由のため、植える方向はどのようにしても良い。

■田植え機の操作方法
・操作レバーの種類
 クラッチ:曲がる方向のクラッチを切る
 右レバー:田植え機の上下、苗の植え付け
 左レバー:行進、停止
 苗の本数調整:1本から数本の設定ができる
 ギヤレバー:R-N-1-2

■田植え(手植え)
植えたあと、少し指先で苗を横におしてあげて、土に活着させる。

■苗の種類によるテク
・苗の種類により収穫時期が異なる。収穫の早いものは、上流に植える。水抜きがあるので、稲刈りは上流から行う。
・最上流の田の水は冷たいため、冷たさに強い苗を植える。また、最上流の田は少しプールにしてあげて、下流の水温上昇を図る。
実験用に植えたプラントです。
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一つのプランターに複数の植物を植えて、多様性による効果を見たいと思っています。

基本的に無農薬、無肥料で育てる予定です。

永田農法の考え方を取り入れ、水も極限まで少なくする予定です。

植えた野菜は以下の通りです。

・トマト
主役です。
根の張りを大きくするため、間の葉を切り取り、横這いにして長く植えています。

・バジル
トマトのコンパニオンプランツです。
お互い、不要な養分を吸い取り、必要な養分を吐き出します。

・大豆(えだ豆)
空気を吸って、植物の成長に必要な窒素を、地中に蓄えます。
これを、無肥料での栄養補給源とします。

さて、どうなるか楽しみです!
今日のお土産は銀座木村屋本店のあんぱん♪
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これは究極のあんぱんなの。

木村屋は世界で初めてあんぱんを作ったお店です。

当時日本にはイーストが無かったから、酒種でパンを作ったの。

酒種は発酵が遅く、丸一日かけてじっくり生地を作るんだって。

このあんぱんは、銀座本店の2階で、当時の作り方で手作りされたあんぱんなんだよ!

木村屋の創業当時の熱意を味わえます。

歯ごたえがあって、味わい深くて美味しいよ♪

ここでしか買えないから、銀座に行ったらみんなも食べて見てね!