今日はお友達のけいちゃんに奈良を案内してもらいました。
まずおいらが行った事の無い所で新薬師寺に行きました。
ここには写真とかで見た事のある十二武将の像が薬師如来を守るよう安置されていました。

外は土砂降りであまりに寒かったので、ミスドで雨宿りしました。
雨も弱まり、奈良と言えばやっぱ興福寺でしょ!ということで国宝館に行きました。
すると、いらっしゃるじゃないですか!あの阿修羅様が!
せっかくなので係のおっちゃんに色々教えてもらいました。
阿修羅の上段の手は月と太陽を表し、中段の手は弓を引く姿だそうです。
そして、上野に来てた時は阿修羅様は魂を抜かれていましたが、興福寺に戻る際にまた開眼供養をし、魂を入れたそうです。
ここで生きた阿修羅様に会うことができ、とても感動しました。
鹿をなでなでしながら東大寺へ向かいました。

東大寺はやっぱりデカいです。
遠足の子供達が沢山いましたが、多聞天そっちのけで鼻の穴くぐりをしていました。

しばらく奈良公園をチョロついた後、戒壇院の広目天を見に行こうということになりました。

ここの広目天はイケメンだそうで、けいちゃんのイチオシだったんです。
見ると確かにスゴいイケメンでしたw。納得です。みんなも見た方が良いです。
ここでも係の人に話を聞きました。
昔は僧侶は今で言う国家公務員で、数ある規律を守った人が、国から認可を得て初めてなれたんだそうです。
その認定式をしたのがこの戒壇院なんだそうです。
あの最澄や空海もここで戒壇を授かったのだそうです。
歴史の重みを感じ、鳥肌が立ちました。
戒壇院内は仏塔が有り、それを取り囲む形で四天王が配置されています。
仏塔内には釈迦如来と多宝如来が奉られています。
多宝如来とは聞き慣れ無い仏様ですが、法華経で出て来る仏様だそうです。
四天王像も千三百年前の物ですが、後からここに安置されたんだそうです。
ここの四天王像は粘土製の物では最古のものだそうです。
千三百年経った今でもほとんど欠損しておらず美しい姿です。
戒壇院は周りが雨で濡れる事があっても、仏像のあるところは乾燥しているそうです。
仏像もさることながら日本建築のすごさを感じました。
奈良を十分堪能し、オムライスを食べてから、けいちゃんの家までドライブしました。
けいちゃん今日は楽しい一日をありがとう!
まずおいらが行った事の無い所で新薬師寺に行きました。
ここには写真とかで見た事のある十二武将の像が薬師如来を守るよう安置されていました。

外は土砂降りであまりに寒かったので、ミスドで雨宿りしました。
雨も弱まり、奈良と言えばやっぱ興福寺でしょ!ということで国宝館に行きました。
すると、いらっしゃるじゃないですか!あの阿修羅様が!
せっかくなので係のおっちゃんに色々教えてもらいました。
阿修羅の上段の手は月と太陽を表し、中段の手は弓を引く姿だそうです。
そして、上野に来てた時は阿修羅様は魂を抜かれていましたが、興福寺に戻る際にまた開眼供養をし、魂を入れたそうです。
ここで生きた阿修羅様に会うことができ、とても感動しました。
鹿をなでなでしながら東大寺へ向かいました。

東大寺はやっぱりデカいです。
遠足の子供達が沢山いましたが、多聞天そっちのけで鼻の穴くぐりをしていました。

しばらく奈良公園をチョロついた後、戒壇院の広目天を見に行こうということになりました。

ここの広目天はイケメンだそうで、けいちゃんのイチオシだったんです。
見ると確かにスゴいイケメンでしたw。納得です。みんなも見た方が良いです。
ここでも係の人に話を聞きました。
昔は僧侶は今で言う国家公務員で、数ある規律を守った人が、国から認可を得て初めてなれたんだそうです。
その認定式をしたのがこの戒壇院なんだそうです。
あの最澄や空海もここで戒壇を授かったのだそうです。
歴史の重みを感じ、鳥肌が立ちました。
戒壇院内は仏塔が有り、それを取り囲む形で四天王が配置されています。
仏塔内には釈迦如来と多宝如来が奉られています。
多宝如来とは聞き慣れ無い仏様ですが、法華経で出て来る仏様だそうです。
四天王像も千三百年前の物ですが、後からここに安置されたんだそうです。
ここの四天王像は粘土製の物では最古のものだそうです。
千三百年経った今でもほとんど欠損しておらず美しい姿です。
戒壇院は周りが雨で濡れる事があっても、仏像のあるところは乾燥しているそうです。
仏像もさることながら日本建築のすごさを感じました。
奈良を十分堪能し、オムライスを食べてから、けいちゃんの家までドライブしました。
けいちゃん今日は楽しい一日をありがとう!














