僕の歌は君の歌、君の歌は僕の歌…どうしてだろう? 歌が上手いとかじゃない、声が不思議なほどに心にフィットしてたあの人もいた どうしてだろう? 話が決して上手いとかじゃない、なのに話さずとも瞳だけで話せた人もいた。 僕は一人何にともなく祈るように歌う。 大切な人が増えてく。 こんな気持ちを胸に抱き締めて。