穏やかな心が見える向こう側あなただと、涙の後が残る瞳で言われた言葉をもらった 「弱さを見せられる強い人だった」って。 銀色夏生の詞だった。 その言葉が僕の心に強くけれど、優しく響いて、穏やかな波のようには僕を帰してくれた 沢山泣いたけれど、その言葉だけで良いと思った…。 どうなるかなんて、僕はわからないけれど、あなたが幸せになることをまた祈りたいと思った。