はりまっちょ倶楽部〜体も心も健康に!そして経済も。

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全ての人が健康で自分らしく生きる為に!

先日、とうとう二匹目の愛犬が亡くなりました。

18歳と5ヶ月でした。

一昨年の12月に弟分の愛犬が16歳目前で亡くなり、その後一年半も年上の子が頑張って生きていてくれました。

私は小さい頃から実家で犬や猫を飼っていたので、どちらも大好きです。

特に犬は大好き❤

高校生の時に初めて自分が飼い主となりマルチーズを飼いましたが、当時の医療ミスで数年で亡くなってしまいました。

本当に悲しくて、1ヶ月ほど泣きくれていた事を思い出します。

ですから、二匹もジャックラッセルテリアという元気な犬を飼った事を、母は驚いていました。

あんなに悲しんだのに…、また同じ思いをするわよ…と。

今回、亡くなった子は私のことをご主人様と思ってくれて、まだパピーの頃からずっと一緒に寝ていました。

抱っこされるのは好きじゃないのに、体のどこかに触れていたい子で、いつも足元に背中やお尻をつけて寝ていました。

雄なのに、本当に優しくてまるで母犬のように下のヤンチャな弟分を見てあげる良い子でした。

一歳半になった時に、寂しいだろうと下の子を迎えました。

ヤンチャな弟分は戯れていたのでしょうが、噛み付く・耳をちぎるなどなどやりたい放題で、起きている時は手がつけられませんが、寝るとそばに寄っていってぺろぺろ舐めて耳掃除をしてあげたりと可愛がるような雄犬でした。

起きるとモンスターぶりを発揮するので、上の子【りく】は、下の子【そら】が来てから半年は下痢がつづきました。

プリーダーさんも気遣ってくれて『下の子引き取るよ』とも言ってくださるほどでした。

でも、下の子を去勢したら本当に仲良しになり、そこからは楽しい毎日となりました。

下の子は亡くなる半年前に肝臓を悪くして具合が悪くなり、最後の1ヶ月は本当に可哀想で、亡くなった時には骨と皮だけの面影を残さない姿で旅立ちました。

本当に可哀想で辛かったです。

今回亡くなった子は私が可愛がっていた子なので、亡くなったら立ち直れないくらいペットロスになるかと思っていました。

でも、亡くなる3日前まで、ちゃんと食欲があり、トイレも教えてくれていました。

亡くなる3日前から急に衰え、食べたくても体力がなく、食べることに力尽きてしまう状態になり、そして、おしっこも出なくなって3日目に亡くなりました。

まさに老衰です。

こんなふうにして命の灯火が消えていくんだということを見せてくれました。

本来の命の最後のお手本を見せてくれた気がします。

だから、穏やかな顔でさほど痩せもせず、天寿を全うしたねと声をかけてあげられるような亡くなり方でした。

18年と5ヶ月の間、楽しませてくれた犬たちに感謝しかありません。

天国で大好きなポール遊びたくさんしてね‼️

#犬の寿命