昨晩のニュースで、田中好子さんの告別式の様子が放送されました。


私は通販のカタログをを、夫は漫画をそれぞれに読んでいたのですが、

つけっぱなしのTVから

田中好子さんの生前の肉声メッセージが流れて

しばし見入ってしまいました。


病床にありながら、被災地の方々を心配される温かさ、

ファンの皆様にあててのメッセージ、

これほどまでに心に響くのですね。




田中さんの大きさ、

優しさに触れて、

気付いたこと・・・・・。




生きている、

それだけでしあわせなこと。




あらためて


上を向いて歩こう


そう、心に誓います。






見ましたか~~目

土曜日に放送されておりました。



音楽大好き音譜ってわけでもないですが、本格的クラシック音楽の中にコメディタッチな部分もあったりして、後編ではのだめchanが音楽家として音楽と正面から向き合うことが主なストーリー。心を揺さぶられながら涙を流しながら見ました(意外に感受性豊かなのよにひひ

ド素人の私でも分かるように、千秋が作曲された背景などを随所で解説してくれているので、とっても楽しくクラシック音楽を学ぶことができました。

あ~~、あんな曲ピアノで弾けるといいですね~ラブラブ



ですが、曲って弾き方でずいぶん変わるんですね。

やっぱ、そこがCD買って聞くのとコンサートで聞くのとの違いなのかなはてなマーク




そういえば、学生のころオーケーストラの演奏を聴きに行ったことがあります。

結構有名な・・・。今となっては、すっかり忘れちゃいましたけど。

そこで、音が外れる?息が合ってない?>あせる
ド素人のアタシにでも分かる感じだったんだけど、

それがきっかけでオーケストラの演奏を聴きに行かなくなったっていうのもあります。



だけど、今回「のだめ♪」をみて、完璧って奇跡かも?とも思いました。

そういう部分があるから、音楽っておもしろいのかもしれませんね。

常に上を目指すその心こそが大切なのかもしれません。(今回のテーマだったね)



お話の流れを決めた、ピアノの曲↓素敵すぎます。






ラブロマンス的要素も少々・・・・ありましたね。

というか、音楽家どうしの恋愛・・・想像つきません。

それにしても、音楽家になるのって大変なのね~~♪

そんな苦労を乗り越えて、素晴らしい演奏で観客を魅了することができるようになるのでしょうね









なんだか原作も読んでみたくなっちゃった。

近日中に、我が家の本棚に「のだめカンタービレ」の漫画が並ぶことになるでしょう。。。

さすがに37歳主婦となると、ファッションじゃぁございません( ̄▽+ ̄*)



お庭のお花ヒマワリでございます。

先日から植木市に足をはこび、姫様の名前にちなみ「もも」の木を植え、「コデマリ」を植え(ハナミズキとセットで安く買えた)、「ハナミズキ」をあ~そんな歌もあったね・・・と思い植え、すっかり気分はガーデナーチューリップピンクでございます。



我が家の庭を見渡せば、そこには冬の寒さの中で植えましたビオラが美しく咲きほこり、去年植えたバーベナが今年も元気に根を張り素敵な花姿を見せております。

ついでに、チューリップも生協の50球セット880円くらいビックリマークという破格で購入し、かわいらしいお花をつけまして、去年植えたノースポールはこぼれ種で大繁殖しまして元気いっぱいでございます。





お庭は、結構理想とする春のガーデンになっているのですが、そろそろ夏仕様に衣替えをしておかないと、灼熱地獄の都城の夏・・・・花なんてなくなるのも現実。



というわけで、本日サフィニアを購入しまして植えつけました。

真夏に元気な花は、う~ん、バーベナ・サフィニア・ガザニア・日々草あたりでしょうか。

すこしずつ模様替えをしていかなければならないのですよね。




先取りって、ファッションも難しいですけど、お花チューリップ黄も難しいです。

失敗することも多いですね。

だけど、思いがけずかわいらしいお花が咲いたとき、すご~く嬉しいし、気持ちを少しだけ豊かにしてくれます。

今年も、暑さにまけずがんばりますぞ。