3年生になった姫様♪
学校から帰ってくるの 遅い!!
15:10 の 下校予定が どうして16:00ごろになるんだ~????(我が家は10分あれば学校から帰宅できます。)

まぁ、そんな話はいいとして、
先週末は、姫様のPT○A ピアノコンクールでした。
結果は、見事残念賞。
そりゃそうでしょ・・・・練習しなかったもん。
3か月同じ曲をレッスンするほうも大変でしょうけど・・・・汗
うちの娘は、長期戦だと腕が落ちることを、そろそろ先生気づいてくれないかな~

すでに親はついていけないレベルになったピアノ。
この4月からは、自転車でレッスンに通ったり、送迎こそしますが、レッスン内容について親はなにも知りません。
自分で考えて、練習にも取り組む必要があると思いましたので。
練習したら~?
とりあえず1回弾いて終わり・・・・。
まぁ、そりゃそうだわな。ギャングエイジの3年生。誘惑いっぱいの3年生。
レッスンに行くのに「やばい!練習していない!!」
とはならないんですよ。うちの娘のバアイ。コンクールの曲、長くやっちゃうと。

5歳ではじめてコンクールを体験。
紆余曲折ありながらの4年目。
レッスンに付き添ったり、いろいろなコンクールに出場させてもらったことで、
子供より、親のほうが、音楽を深めることができました♪
というのが、事実。
娘が幼児のころは、いろんな参加者のどの子の音がいいかなんて全く分かんなかった。
音さえ間違えなければ、み~んな、よく弾けてるように聴こえたもんです。
審査結果を見ても、専門家の考えていることはよく分かんないな~
くらいのものでした。

それが、今年、姫がひとりで通うようになってから、
練習を聴いていても、「そこもっとこんな風に弾いた方がいいんじゃない?」
なんて親が思うようになってきて、コンクール会場では、舞台裏から聞いていても、
この子は入賞だな・・・とはっきり分かるようになりました。
パパも一緒に行ったのですが、
ホールで一人で聴くパパが「合格」(上から目線ですいませんあせる)と思った子がほぼ入賞されていました。

ということは?

何が言いたいか?というと、
音楽の奥深さって、大人になってからのほうが理解が早いな・・・ということ。
娘は、どの子の演奏が光ってたか?が今のところ、分からない。

で、そんな状態で、

コンクールに出る意味あるのかな?

となったわけです。

結果が伴わないのは、大きな問題ではなく、
そこから、自分に何が足りなかったのか・・・・を理解できるようになってから、
また挑戦しないと・・・・。

入賞ならず・・・の翌日、
また、次のコンクールの要項をもらって帰ってきました。

去年の夏から、いろんなコンクールの課題曲を弾き続けていて、
(譜読みが終わったら、そこそこしか練習しないんですが・・・)
いろいろな曲を弾いてみる機会を奪われてしまった気がします。

予選落ちの翌日だったので(一応会場で泣きました)、同時に自信も失ったのでしょう。
先生からも、「昨日はほとんどが4年生の入賞者だったね」と言われたらしく、
どうしよっかな~ 考え中がしばらく続きまして・・・・。

申し込み期限も迫り、決断。
姫様が選んだのは、
「1年間、練習をがんばって、4年生になってから出る。」
というものでした。


親は、大人になったときに、初見演奏がそこそこできて、
ピアノはそこそこ弾けるよ~
と好きな曲を、自分で選んで弾いてほしい

長い音楽人生、今は広く浅くでもいいんだけどな~


来年、またコンクールでるのか~


とりあえず、曲が変わらない・・・という練習からは脱却できそうですけど・・・・


その前に、
「今は、攻める時だと思います!!。」
という先生のお考えでしたので、
「守りでお願いします・・・・・。」
と言わねばならぬこの状況。 母、がんばれ!!