朝、新聞をゆっくり読める幸せは、
会社員時代は想像もしなかったこと。。。。
新聞は、やっぱ紙面でないと読めない。
それは、もはや自分が時代に取り残されていることの
あらわれかもしれません・・・と思うこともしばしば。


さて余談はその程度にして。



今日は、ひさびさに
新聞の編集手帳欄(読売なので)で深イイ~~ と思ったので、抜粋。


http://www.yomiuri.co.jp/editorial/column1/news/20120308-OYT1T01207.htm



ドナルド・キーン氏。
コロンビア大学名誉教授。


東日本大震災を機に日本に永住することを決めていた。


以前その記事を読んだとき、
この世には、なんとスゴイ人がいたもんだ・・・・と思ったけれど、
本当に日本国籍とっちゃったよ。
雅号については、編集手帳のとおりなんだけれど、
これぞ、日本人より日本人らしい外国人。



いやいや、日本人・・・となるわけで。



外国文化に憧れ続けた私の10代。
40を前に、日本の心を取り戻しつつある・・・・私。
いや、取り戻すというのはおかしい。
もともと、そこに日本人の心はなかったのだから。



今からでも遅くない。
日本人らしく、
たおやかに・・・生きて行きたい
と思う、
コーヒーを飲みながらの朝でした。




コーヒーは、いつの日かお抹茶になるのかしら~~~



現実じゃないですけど・・・・・・・。



ドラマ、ストロベリーナイトでのワンシーンです
あまりにも、過激な映像があるので、
(今週は切断された手がビニール袋に入ってた
深夜にひとり 見ています



ようやく、今週放送分を見終えました。
竹内結子さん主演のドラマですが、
刑事ものには珍しく、
1話完結ではなく、
2話ほどで完結・・・・というドラマ。


背景も複雑で、先も知りたくて・・・・
原作読みたい



そんな中で、
今週は「ソウルケイジ」
この意味
ソウル・・・・魂
ケイジ・・・・鳥かご

鳥かごの中の魂  かいな???


姫川(竹内結子)の魂?
鳥かご・・・・過去の呪縛??・
そんなのが暗喩されてるのかな・・・・・
結末迎えるまで、
分からないね。


そんで、何が胸キュンかっていうと、
過去のトラウマ(13年前の自身のレイプ事件)のせいで、
姫川の家庭・・・ものっすごくギクシャクしてて、
そんな中、母親が心筋梗塞で倒れて、
父親が母の携帯で娘にTELするも、電話に出ない。
というか、あえて無視。
あとで事情が分かって
病院にかけつけるも、
父親は娘に気を使ってて、
娘を責めず。
そんな父親にも娘イライラ。
いたたまれない気持ちで帰ったら
空気を読んだ菊田(部下なんだけど、姫川に恋心あり?)が
待ってて、ひとこと

「おかえりなさい・・・。」

そんでハグ。
まぁ、上司と部下の関係性なのか、
トラウマから受け入れられないのかは分からないんだけど、
結局、その胸で泣いたのは一時で、
つきとばしちゃうんだけどね。



もうっ、菊田・・・素敵すぎるっ。。。。。
西島秀俊さん、ハマってますよ。
思わず恋しちゃいそう。



こんな拙い文章では、お伝えしきれませんが、
もう、私の現実にはこういったシチュエーションはあり得ないので、
思わず胸キュン ちゃいました。


このドラマの俳優、全体的にいい味だしてます。
脚本が私にはまりやすい構成なんですけどね・・・きっと。




現実にはない世界、
最近、妄想・・・・・増えてきたな・・・・・・・。

つつがなく、ひな祭りの行事も終わり、
本日は片付けという任務が待っている・・・・・。

__.JPG 

毎年のことながら、
雛人形のサイズ=ダンボールのサイズではなく、
いや、むしろ3倍はあるのではなかろうか。


そんなことを思いながら収納・・・そして、また来年。



ちなみに我が家には、
「雛人形は、2人だけので十分です・・・。」
(上記写真のものですね。)
というワタクシの注文に
もっとでっかいのが買いたかった義父母は、
上記雛人形に、愛ちゃんとやらの人形をつけてくれた・・・・


それが、こちら
__.JPG 


で・・・・でかい。

そして、なんだかこの娘、
なんとなく怖いんだよぉぉぉぉぉ。
お雛様から見られている・・・以上に。

いわゆる市松人形ってやつですけど、
時代に即して愛ちゃんとやらの名前がついているのですけど、

こ・こわすぎる。。。。。。


買っていただけるだけ、幸せ者ですよ・・・
とは実父母のセリフ。

(↑実はひな祭りのチラシを眺めながら、実父母が買うつもりでいた雛人形)



こんなことになるのなら、
三人官女くらいつけてもいいよ・・・って言えばよかったかな



むしろ、それがついたケース入りがよかった、
というか、
「ケース入り」
を強調しておけばよかった。。。。。


5回目のひな祭り


後悔先に立たず



なんだかんだ言っても、
こんな風に孫を大事にしてもらって
私は幸せ者だと思います。


分かってはいるのですけれど、
後片付けをしながら、
思い出さずにはいられない
出来事なのでした。


まだまだ未熟者



それにしても、愛ちゃん・・・・・やっとしまえるよ・・・・ホッ