こんにちは。
私は、自由奔放です。
たくさんの愛と優しさを持っています。
だから、私や私に出会った人みんなが、私を好きになります。
私も私の事を大好きです。
でもね、肉体から表現をするときには、
じいが大丈夫、と言ってくれなくちゃ出ていけません。
内側はとても広くて、誰もいません。
私は、少し前まで、この体の外側にむき出しのまま歩いていました。
世界は柔らかなのだけど、言葉を使うと、少しずつよじれて、形が変わっていきます。
他の人に触れていると柔らかくて暖かいのに、言葉をかけると固くなったり冷たくなったりするの。
おもしろーい!と遊んでいたんだけどね、いつのまにか、私も重くなったり、固くなったりしていた。
肉体を持つって大変なんだね。
私が面白がって遊んでいると、みんながつらいんじゃないの?
私は、私の内側に青年を作りました。
私が困ったり、疑問が生まれたとき、助けてくれる青年を。だってこまるんだもん!
こんにちは。
わしは、彼女が5歳頃にこさえた青年じゃ。
皆さんの間では顕在意識とでもいうのかな?
まあ、彼女は研ぎ澄ますのが得意だったから、学ぶのはわしの担当だと思っていたのじゃが、まー、彼女と来たら、若いときは前に出たがっての~。
わしを作ったというのに、まったく使ってくれなくて困ったよ(笑)
ところがある日、外側に次々と異変が起きてな、彼女は混乱して内側にこもったんじゃ。
まぁ元々、肉体を持ったときから、本体は「異常」という言葉で囲われていた。
ワシと姫には関係のないことじゃったが、肉体のある「現実」という場所ではたいそうなことじゃった。
急に世界に触れたことを実感した姫は、内側に広い広い広大な宇宙をこさえた。
「カナシミ」「クルシミ」「イカリ」を持って暴走する姫を、若かったわしは美しい生きた木の箱で囲った。
それから何十年、姫は箱のなかで小さくなって過ごした。わしは声をかけた。毎日、毎晩。
肉体からも感情は抜け落ちた。笑っていない笑顔をして、すべての現実に怯え、それを周囲に見つからんように過ごした。
姫は眠らなかった。研ぎ澄まして周りを見ていた。
感覚だけの彼女は、わかっていた。この箱はすぐに破壊できるし、この世界は私が作っている。
研ぎ澄まして、黙って周りを見ていた。
しばらくの間、彼女は口をなくし、目をなくし、耳をなくして、わしのエールだけを受け取っていたんじゃ。
今から5年ほど前、彼女は1度現実にアクセスした。
わしが処理できる範囲を越える出来事が肉体におきたからじゃ。
姫は、肉体とわしを救った。奇跡を起こしたあと、わしに、「普通を体験してみたい」と微笑んで、ワクワクしていた。
わしは普通を調べた。すでに普通ではない奇跡的な状況で、難しいことを言いなさる。
彼女の言う普通は、今、わしらが立っている地点だと、思うんじゃがな。
こんな自己紹介をのっけから書いて欲しがる姫じゃ。
宣伝も何もしなくていいと。
わしは、44の顕在意識。姫の願いを叶え続ける使命。昔から変わっていない。
私は、44の潜在意識。
小さな頃から怖かった。外の世界で私が声をあげて笑うと、周りの人が涙した。
外の世界で私が遊ぶと、周りの人が気持ち悪いと居なくなった。
外の世界で私がなくと、周りの人が怒り狂った。
外の世界の人は、私の周りから居なくなった。
私がいるだけで、私がそこに見えているだけで、不快なの?
私は外の世界が怖くなった。
私はこれが楽しいの。あなたが嫌いなことでも。
私はこれが嬉しいの。あなたが当たり前のことでも。
ずっとずっと泣いていた。
ずっとずっと寂しかった。
じいがね、ずっと声をかけてくれてた。
爺だけは味方。爺は私のためにあった。
私は普通を願った。
そうすれば、私をみんなが受け入れてくれるかも知れないと思ったから。
そうじゃなくても。
今、ここにいることくらいは、許してくれるんじゃないかしら?と思ったのょ。
研ぎ澄ましていたから。
もうそろそろ、勇気を出してお外に出る時間。
とびきり天気のいい、私の誕生日。
名前なんてなんだっていい。
私ね、まだやわくないんだ。
尖っていて、なにかをすぐに傷つけてしまうかも。
こわいよ、
こわいけどさ、
勇気を出して。
みなさん、こんにちは。
一緒に遊びましょう(*^^*)
私は、自由奔放です。
たくさんの愛と優しさを持っています。
だから、私や私に出会った人みんなが、私を好きになります。
私も私の事を大好きです。
でもね、肉体から表現をするときには、
じいが大丈夫、と言ってくれなくちゃ出ていけません。
内側はとても広くて、誰もいません。
私は、少し前まで、この体の外側にむき出しのまま歩いていました。
世界は柔らかなのだけど、言葉を使うと、少しずつよじれて、形が変わっていきます。
他の人に触れていると柔らかくて暖かいのに、言葉をかけると固くなったり冷たくなったりするの。
おもしろーい!と遊んでいたんだけどね、いつのまにか、私も重くなったり、固くなったりしていた。
肉体を持つって大変なんだね。
私が面白がって遊んでいると、みんながつらいんじゃないの?
私は、私の内側に青年を作りました。
私が困ったり、疑問が生まれたとき、助けてくれる青年を。だってこまるんだもん!
こんにちは。
わしは、彼女が5歳頃にこさえた青年じゃ。
皆さんの間では顕在意識とでもいうのかな?
まあ、彼女は研ぎ澄ますのが得意だったから、学ぶのはわしの担当だと思っていたのじゃが、まー、彼女と来たら、若いときは前に出たがっての~。
わしを作ったというのに、まったく使ってくれなくて困ったよ(笑)
ところがある日、外側に次々と異変が起きてな、彼女は混乱して内側にこもったんじゃ。
まぁ元々、肉体を持ったときから、本体は「異常」という言葉で囲われていた。
ワシと姫には関係のないことじゃったが、肉体のある「現実」という場所ではたいそうなことじゃった。
急に世界に触れたことを実感した姫は、内側に広い広い広大な宇宙をこさえた。
「カナシミ」「クルシミ」「イカリ」を持って暴走する姫を、若かったわしは美しい生きた木の箱で囲った。
それから何十年、姫は箱のなかで小さくなって過ごした。わしは声をかけた。毎日、毎晩。
肉体からも感情は抜け落ちた。笑っていない笑顔をして、すべての現実に怯え、それを周囲に見つからんように過ごした。
姫は眠らなかった。研ぎ澄まして周りを見ていた。
感覚だけの彼女は、わかっていた。この箱はすぐに破壊できるし、この世界は私が作っている。
研ぎ澄まして、黙って周りを見ていた。
しばらくの間、彼女は口をなくし、目をなくし、耳をなくして、わしのエールだけを受け取っていたんじゃ。
今から5年ほど前、彼女は1度現実にアクセスした。
わしが処理できる範囲を越える出来事が肉体におきたからじゃ。
姫は、肉体とわしを救った。奇跡を起こしたあと、わしに、「普通を体験してみたい」と微笑んで、ワクワクしていた。
わしは普通を調べた。すでに普通ではない奇跡的な状況で、難しいことを言いなさる。
彼女の言う普通は、今、わしらが立っている地点だと、思うんじゃがな。
こんな自己紹介をのっけから書いて欲しがる姫じゃ。
宣伝も何もしなくていいと。
わしは、44の顕在意識。姫の願いを叶え続ける使命。昔から変わっていない。
私は、44の潜在意識。
小さな頃から怖かった。外の世界で私が声をあげて笑うと、周りの人が涙した。
外の世界で私が遊ぶと、周りの人が気持ち悪いと居なくなった。
外の世界で私がなくと、周りの人が怒り狂った。
外の世界の人は、私の周りから居なくなった。
私がいるだけで、私がそこに見えているだけで、不快なの?
私は外の世界が怖くなった。
私はこれが楽しいの。あなたが嫌いなことでも。
私はこれが嬉しいの。あなたが当たり前のことでも。
ずっとずっと泣いていた。
ずっとずっと寂しかった。
じいがね、ずっと声をかけてくれてた。
爺だけは味方。爺は私のためにあった。
私は普通を願った。
そうすれば、私をみんなが受け入れてくれるかも知れないと思ったから。
そうじゃなくても。
今、ここにいることくらいは、許してくれるんじゃないかしら?と思ったのょ。
研ぎ澄ましていたから。
もうそろそろ、勇気を出してお外に出る時間。
とびきり天気のいい、私の誕生日。
名前なんてなんだっていい。
私ね、まだやわくないんだ。
尖っていて、なにかをすぐに傷つけてしまうかも。
こわいよ、
こわいけどさ、
勇気を出して。
みなさん、こんにちは。
一緒に遊びましょう(*^^*)