子どもから大人になって
強さがなくなった


子どものころは
興味,好奇心があれば
どんなことにも
挑戦できたのに


大人になると
いろんなことが
見えすぎて
興味,好奇心よりも
不安が大きくなり
なかなか前に進めないこと
たくさんあるよね



希望は夢に
夢は現実に
変えることができるんだ



どんなに楽しい夢でも
夢は夢のまま
終わらせちゃだめ


ちゃんと現実を見て
現実を受け止めることが
大事



理科の授業

子どもに
葉っぱの観察を
させるとき



「葉っぱの様子をよく見なさい」




「どのように見えましたか」


とでは
どちらがよいだろう?






いくらやさしい言葉で

よく見なさい

といっても
それは子どもたちにとっては
やさしくないのである


子どもたちは
素直だから
言われたとおり
視覚だけしか使わないだろう



どのように見えましたか

のほうが


子どもたちにとって
たくさんのことを
発見しやすい



手で触ってみたり
匂いを嗅いでみたり
なめてみたり
数えてみたり

してくれるかもしれない



このこと
ひとつとっても
先生の一言で
子どもたちが
興味を持ってくれるか
くれないかが
変わってくるのではないか?




声かけって
難しいな~



たねは

たくさんの
希望,夢,期待
キラキラやドキドキ
もしかしたら
不安もあるかもしれない


どんなことが待っているかな?

どんな未来になるのかな?



それは
これからの
自分次第!!!




太陽がにこにこ
サンサンと降り注ぎ
ぐんぐん成長できる日もあれば

風がゴウゴウ
雨がざんざん
嵐が来て
茎が折れてしまうときも
あるかもしれない


でも必ず
咲かせてみせるぞ!!



教師になって
たくさんの子どもたちに
とびっきりの笑顔と幸せを
プレゼントしたいんだ


アタシが
そうしてきて
もらったように