判定日のことです
結果は妊娠していませんでした
今回はhcgが全く出ていなかったので
着床もいないことになります
とてもとても悲しかったです
診察室で涙が出たのは久しぶりでした
妊娠 出産に対してかなり絶望的に感じてしまい
淡々と次の移植方法などについて話してくださる先生の話がほぼ入ってこず‥
診察を受けながら
「もう子供は諦めようかな」
そんなことばかり考えていました
今回は妊娠している自信?予感?がありました
移植した胚のことや移植後の体調のことなどを考えると
今までの移植時とは明らかに違ったのです
でも結局 結果を見てみればかすってもいない陰性なので
気のせいだった事になりますが
このジェットコースターのような感情の変化が嫌で辛くて
何度目かの移植からは期待せずに過ごしていたはずなのに
なぜか今回は妊娠する自信があって‥
気にしないで過ごしていたつもりでも
結局 妊娠していなかった事実を目の当たりにすると
「あぁこんなに私は期待していたんだ。だから期待なんてするもんじゃない」
と落ち込みます
目が赤いことを周りにバレないように
下を向いて歩いて
関係ないことを考えてお会計まで済ませました
結局 診察室でのお話はほぼ頭に入っていません
2時間ほどかけて最寄り駅まで帰ると
旦那さんが迎えにきてくれました
さすがにまた号泣です


旦那さんも
「もういいんじゃない?」と言ってくれたこともあり
しばらく不妊治療はお休みします
リプロにはまだ凍結胚があります
正直 お腹に戻したい気持ちにはなれません
また陰性が続くんじゃないかと怖いからです
私の年齢や治療歴的にまだ諦めるのは早いと思う方がいるかもしれません
でも私達としては出来ることを前向きにやってきたつもりです
その成果が実らない辛さはやっぱり何にも変えられないほど悲しいです
今は判定日から何日か経って
少し気持ちも落ち着いてきました
でもやはり不妊治療をする気には全くなれていません
そのうちまた気も変わるのかな‥わからないですね
とりあえず判定結果のことはここにあげようと思っていたので書かせていただきました
読んでいただいてありがとうございました