頭が悪いくせに嘘つきなもんだから最初の嘘設定を忘れちゃう奴いますよね
職場にいた嘘つきジジイが正にそれ
ジ「以前、この会社の近くに稲荷か何かあったはずです」
俺「唐突に何?何で?」
ジ「さっきから狐の霊があちこち移動してるんですよ。多分、以前に稲荷があったけど取り壊され行き先を失ってウロウロしてるんです」
俺「ん?嘘つきさん霊とか見えるの?」
ジ「ハッキリとは見えないけどボヤ~っと、空気が歪んでるというか、何かいるってのは分かるんです」
俺「へ~(それでよく狐って分かったな)」
後日
ジ「昨日は亡くなった親父がうちに遊びに来てたんで、よぉ!って声かけたら消えちゃいました」
俺「へ~(ハッキリとは見えない割によく親父と分かったな)」
後日
ジ「昨日は悪霊が出たから家に結界を張りました」
俺「結界!?そんな事できんの、アナタが!?」
ジ「はい、簡単ですよ」
俺「(もはや少し霊感があるってレベルじゃなくなってんな)で、どうやって結界張るんですかね?」
ジ「神社で4枚、御札を貰ってきて家の東西南北に張るんです」
俺「それだけ!?結界と言うのは」
ジ「いえ、その御札の裏に指を少し切って出た血をつけるんですよ。でも痛い時は朱肉で押しても構いません」
ジジイ、言わせて貰う
何か効果あるんか、御札に拇印押して
職場にいた嘘つきジジイが正にそれ
ジ「以前、この会社の近くに稲荷か何かあったはずです」
俺「唐突に何?何で?」
ジ「さっきから狐の霊があちこち移動してるんですよ。多分、以前に稲荷があったけど取り壊され行き先を失ってウロウロしてるんです」
俺「ん?嘘つきさん霊とか見えるの?」
ジ「ハッキリとは見えないけどボヤ~っと、空気が歪んでるというか、何かいるってのは分かるんです」
俺「へ~(それでよく狐って分かったな)」
後日
ジ「昨日は亡くなった親父がうちに遊びに来てたんで、よぉ!って声かけたら消えちゃいました」
俺「へ~(ハッキリとは見えない割によく親父と分かったな)」
後日
ジ「昨日は悪霊が出たから家に結界を張りました」
俺「結界!?そんな事できんの、アナタが!?」
ジ「はい、簡単ですよ」
俺「(もはや少し霊感があるってレベルじゃなくなってんな)で、どうやって結界張るんですかね?」
ジ「神社で4枚、御札を貰ってきて家の東西南北に張るんです」
俺「それだけ!?結界と言うのは」
ジ「いえ、その御札の裏に指を少し切って出た血をつけるんですよ。でも痛い時は朱肉で押しても構いません」
ジジイ、言わせて貰う
何か効果あるんか、御札に拇印押して