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フィリピン始末記

フィリピンパブでの出来事や現地での思い出話をつれづれなるままに綴ってます。

仕事が企画段階から開発段階に進展してデスクワークが多くなり、
東京出張がめっきり減ってしまった影響と、
姉の存在もあるので自費で行ってまでって思っていた事もあり、
AIちゃんと会う機会も数ヶ月に1度ペース。

「今度はいつ会える?」
「今月は無理だけど来月は出張がありそうだから・・・」

でも以前よりも緊急性の無くなった企画の会議は、
ちょっとした事で延期になり「ごめん、出張がなくなっちゃった」と、
何度か繰り返しているうちに、
AIちゃんへのメールが配信不能で戻ってきた。

それからは連絡がつかないまま、
数ヵ月後の出張時にお店に行ってみたが、
AIちゃんどころか他のババエも知らない人ばかり。
当然だけどAIちゃんの行方を知っている人もいなくて、
結局はそのまま自然消滅しちゃった。

さよならも言わないで突然消えたのは、
AIちゃんの意図的によるものなのか、それとも・・・。