働き者のkirigirisuになれたら

働き者のkirigirisuになれたら

いつか、絶対に、オイラ、なりたいよ。
そ、働き者でありながら、kirigirisu…。

こんにちは。kirigirisuです。
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オイラが関わりました映画の関連ページです。

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オイラはさ。
自己確認する。

きっとまちがってなかったんだ。



オイラが生きてきた時間は、まちがいなく、そこにある。

卑下すんなよ、自分。
すごろくとか、トランプとか、
チョンボしてしまうと、
必ず、あるよな。
一回休み。

ひどいチョンボすると、
二回休みになる。

まだチョンボしてないんだけど、
そろそろ、オイラも、一回休み。

そうしないとまずいだろうなぁ。



ホント、休まないと、まずい。

ちょっと落ち着いたら、しっかり休んでやろう。

めいっぱい走るしかないなぁ。

状況がどんなに悪くても、

走るしかないだろう。


どこまで行けるかな。

それを考えたら不安になって動けなくなる。


どうせ、今だって、

人間らしい暮らしなんてできてないんだ。


今が、底。


これ以上底があってたまるもんか。


そう考えよう。

これ以上の底はない。


今が底。



人は、きっと
自分と孤独感の度合いが
近い人と一緒にいると、
安心できるんだろうなぁ。

孤独感の度合いが
一番近い人と一緒に歩いていけたら
きっと寂しくないと思う。
幸せだと思う。

でも、
自分以外の人のコトなんて
完璧に理解することなんてできない。

でもってさぁ、
ミンナ、それを隠す。
自分の寂しさを…。
そうそれが大人だもん。
仕方ない。

人と接するとき、
言葉の行間を読もうとする。
表情の行間を見る。

そして、自分と同じ孤独感を見つけようとする。

でも、おうおうにして、すれ違う。
読みきれない。
それも、また、生きてるってこと…なのかなぁ。

そして、困ったコトに、人は変化する。

ゆえに、孤独感もどんどん変化していく。
人は変わってしまう。
変われないのは、オイラだけ…
ってコトもないよなぁ。

生きてくってコトは変化…。

オイラは、情けなく変化していく。

なんつっても、この世で一番いい加減なのは、自分。
一番よくわかってる、
そして一番よくわからないのも自分。

バカなヤツだと思う。

明日はまた、走る!

なぁ、ホントに走れるか?

今日、久々に休んだ。
昨夜、帰宅。

布団に眠れる幸せ…。
なにも、仕事しない幸せ。

なんか、すれすれで、生きてる、オイラ。
なんかさ、中途半端なトコで生きてるような気がして仕方ない。

明日は何から、取り掛かろうかと考える。

今日は、何も考えずに休んじゃえばいいのにな…。
バカだと思う。

明日は、明日の風が吹く…。
明日から、また、スタート。
それでいいジャン。

チト、疲れてるけど、まぁいいや。
そういうことで…。

とある物書きさんのブログを読ませていただいた。

311の後、
ミンナが、希望、希望、希望と合唱している。
故に、みな、絶望している。
そうだよな、あたりまえだ。

→世理雑記 絶望名人カフカの人生論
http://ameblo.jp/kellyg/entry-11082894566.html



キツイとき、
どうしても、オイラは、ブルーススプリングスティーンに行ってしまう。
彼は、とにかく前に行こうとする。
尾崎豊に近いと思う。
絶望しない。
前を見る。

オイラもさ…
絶望、そういうものは、認めない。

アハハハ、自分に嘘をついてるな、きっと。
でも、いい。

カラ元気で、行こう。
カラ元気でもさ、
きっと、そのうち、ホントの元気になる。

ダイジョブ。
ちょっと、今、自分を見失ってる。

この国に対して、

不信感、
怒り、
哀しみ、
その他、etc

なんかこんがらかっちゃった、感情をもってる。
そして、怒って、失望してる。

いかんな、と思う。
まず、自分の立場、正念場をどうにかしないとな…。

景気づけに、ロック、聴きながら書こう。
佐野元春 サムディ


今日のスタジオ作業は、しんどかった。
もう20年以上のつきあいのディレクターなんだけど、
昨夜、電話がかかる。

「失敗した。構成が自分的には最悪」
「そんなコトないと思う」

「いや、そんなことある。やっちまった。音楽でどうにかして欲しい」
「・・・。
でも、そんなことないよ。まとまってると思う。
観てる人に伝わる、絶対、そう思います」

その後、
オイラは必死で、音楽でどうにかしようとする。
起承転結。
喜怒哀楽。
メリハリ。

本人がそう言うんだったら、音楽で、物語を作ってやろう。
音楽で、感情の流れを構成しなくちゃならない。
オイラは、ない頭を振り絞る。

彼もオイラも、
映像を生業にしてる。
言葉を変えれば、プロ。
つまんない、言葉なんだけどな、プロなんて。
でもさ、生業なんだったら、
ある程度の水準に絶対に達さなくちゃならない。
彼のは、そんなに悪くなかったんだけどな、でも本人はそう言うし…。

オイラは、彼が作った作品をなんとかしたい。
SOSにオイラは必死に答えようとした。

かかったなぁ、準備の時間。
選曲の仕事だったんだけど、1曲、作った。

で、やってるウチにオイラが、音楽構成で嵌ってしまった。
訳がわからなくなる。
焦る、焦る、焦る。
時間との戦い。

彼はいざ知らず、
映像も音も、現場にいた人たちから、ある程度の評価は得られたんじゃないかと思う。

そう思って安心したら、
自分の立ち居地に気づいた。
メチャ、疲れてたし…、ホント、メチャ、疲れた。

オイラ、何をどうしたいんだろうな。
自分のコトがちゃんとできてないじゃないか。

オイラは、今、自分に関わる人に対して、
身近な人に対して、
幸せを運びたい。
責任を持ちたい。

でも、それが、全くできてない。
申し訳ない気持ちでイッパイだ。
すごい、キツイ、それが。

なにをやってる、オイラ。

例えできなくても、
ダイジョブ、ダイジョブ、そう言いながら、
明日になればよくなるさ…
そう言いたいのにな、確信もってさ。

しかめっ面。
ピリピリ。
イライラ。

ホント、何やってるんだろうな。

バランス、必要なのは、それ。
今、オイラは見失ってる。
混乱してる。

信じるコトは、いつまでも、だよな。絶対に。

ホント、ゴメン。

~ ~ ~ ~

kirigirisuのブログを書くとほっとします。
本音に近いトコ、書けるモンなぁ、全部が全部とは言えないけど。

言っちゃえば、愚痴。

今さ、だんだん、人が戻ってきてる。
ありがたい。

一緒にショップをやってる、伊藤もがんばってる。
でも、彼の哀しみ、せつなさもよく解る。

でも、でも、さぁ、オイラは、どうなんだ!?
ダメだなぁ、嵌ってる。

でも、でも、でも、でもさぁ、
明日は、笑顔で行こう、決めた。
今日、東京で大規模な反原発のデモがあった。

大江健三郎さん落合恵子さんらが、中心となり、
明治公園からデモったようだ。

仕事をしながら、
ツイッターを見ていたのだけれど、
主催者は、60,000人が集まったと発表した。

ツイッター上にいろいろな意見が飛び交っていた。

NHKは、6時のニュースで取り上げたのだけれど、
7時のニュースで取り扱わなかった。

TBSは、29,000人と発表しているようだ。

なぜなんだろうな。
なんか読み解くのは簡単だ。
裏に意図がみえる。

まず、NHK。
7時のニュースで扱わなかったのは、
国民に知られたくないんだろうな、なるべく。

今、日本には原発に無関心な人もいる。
そういう人には、無関心のままいて欲しいんだろうな、きっと。

60,000人と29,000人の数の差、これも同じ。
なるべく小さく小さく見せて
大した問題になってるわけじゃない、と、思わせたいんだろうな、きっと。

60,000人のデモかぁ…。
すごい数だ。
ミンナ、理不尽を感じているんだと思う。
政治オンチのオイラでさえ、やりきれないものを感じるのだから、当然かもしれない。

誘導されない世論。
この輪が大きくなって欲しいと願う。

自分では参加してないで、無責任なんだけど、そう心から思う。

今、この国では、
お上が考えてる以上に、
東電がタカをくくっている以上に、
民意が大きくうねっているんだろうな、そんな気がとてもする。

それにしてもインターネットはすごい。
マスメディアの怪しさを露呈しちゃってる。

大きく、この国の構造が変わるかもしれない。
そんな予感がする。
カルチャーショップのブログを書いてて、
なんか憂鬱になっちまった。

よかったら読んでやってください。
http://ameblo.jp/curieux/day-20110726.html

国ってなんなんだろうな。
人の集まり、ただ単にそれだけのような気がする。
その国の構成員が幸せになるために国がある。
甘いな。
でも、甘いのを承知でそう信じたい。

愛国心ってなんなんだろうな。
戦時中、
特攻隊で、国のために、散っていった人たちは、
いったいどう考えていたんだろうな。

お金ってなんなんだろうな。
出稼ぎ地域に原発が誘致される。

権力とその権力の下にいる人たち。
権力っていう言葉も、半信半疑だったんだけど、
なんかその構造が露呈されちゃったような気がする。

あの国とこの国は、本質的なトコで変わらんジャン。

まぁ、いいや、現実逃避。
明るく行こう。

怪物の王様。
ゴジラ。
彼も水爆実験の放射能で暴れ始めた。

人はさ、いざとなったら制御できないものを、
制御しようとしたらダメだ。

事故は、誰も起こるとなんて考えない。
それでも起こるのが事故だと思う。

ゴジラを退治するため、確か犠牲になった人がいたような気がする。
命と引き換えにゴジラを退治した。

オイラは、多分、ゴジラが出てきた時代、
まだ生まれてなかったんだけど…
(アハハハ、じゃあ、なぜ知ってるのかと聞かれると、笑ってごまかすしかないな…)
あははははは。

ゴジラ、恐いな。

こんばんわ、kiriです。

さぁ、今夜は本家ドリ、みたいなことをやってみたいと考えちゃった。
またまた、顰蹙モンなんだろうなぁ。

オイラが楽しみに読んでるブログがある。
初恋はロック…さん。

http://ameblo.jp/rocks-69/entry-10960191016.html


つい最近の音楽は、オイラ、ついていけないんだけど、
チト、ほんのちょっとな、前の音楽に関しては、オイラとスゴイ感受性が似ている。

結構、聴いてる音楽が近いんで、楽しくて仕方がない。

で、彼がつい先日、サザンについて書いた。

確かに桑田さんはスゴイと思う。

が、が、が、ここに、お化けがいる。
サザンはこの妖怪を抜きには考えられない。
さぁ、今回は、初恋はロックさんと対のブログにしてやろうと思う。
で、で、
ちなみに、
オイラの初恋は、昭和グループサウンズ…アハハハ、胸張れないなぁ。

ロックさんのブログ(↑)からよかったら先にどうぞ、です。

品がよくって、
かわいくて、
なんとなくおしとやかで、
だしゃばらず…そういう妖怪がサザンにいた。
(だしゃばらずって…?)

彼女は、お化けだ。
桑田さんに負けずに、いんやぁ、以上に、スゴイと思う。

まず、これを聴いて欲しい。



この曲は、あの当時、キワモノだったにちがいない。
オイラには、せつなさとか、訴えるものがあるんだけどさ。

で、やはりその線だけが踏襲される。



松田聖子って、オイラは大好きなんだけど、
愛しちゃったのよ、は、なんか違う方向に解釈されてしまう。

なにがヨシヨシ、だ、こんないい曲をそっちにもっていくな。
オイラは、これを観ると結構、腹が立つ。

で、最後にこの人、原由子




マヒナスターズと松田聖子は、
他者が存在している中で照れながら、愛しちゃったのよ、
と、歌っているように聞える。
(きっと、お座敷(宴会場)で歌う歌だったのだろうなぁ、
あの頃、きっとカラオケなんてなかったのではないか、と思う)

けど、さ、
原さんは違う、目の前の愛する人に向かって語りかけてる、
そんな気がする。

だから、メチャせつない。

誰だって一度くらいあると思う。
目の前の愛しい人に向かって、
命をかけて愛しちゃった、って言いたいな、と思ったことは。

彼女はどの位置で、オーディエンスに訴えればいいかが、
わかってるのではないのかと思う。
で、その表現も無理なく、自然体でできる。

だから、等身大にミナ、共感できる。
と、もひとつ、なんだ、コーラスしてる桑田さんもハラボーに取り込まれてる。
どした、どした、何恥ずかしそうに歌ってるんだろう。

きっと彼女はそういう魔法を使えるんだろうなぁ。
だから、桑田さんの作るメロディーも彼女の魔法がかかってるにちがいない。

エリーが、まず、怪しい。
多分、かかってるな、魔法が。

ロックさん、オイラは声高々に叫ぶ。
桑田さんより、原さんだぁ。
原さんがいなかったら桑田さん、ここまで成功してないぞぉ。
原さんも逆のコトが言えんだけどさ。

いいなぁ、こういうコンビって。
きっと、桑田さんと原さんって、
私生活にしても
仕事にしても
科学反応起こして結果が、10乗くらいになってるんだろうなぁ…。

これがサザンがサザンであるための、奇跡だったんだろうな、きっと。

どうだぁ、ロックさん、参ったかぁ…。
アハアハハ、参るコトないんだけど、さ。
ロックさんの記事に対して原ボーっただけ、だぞ。

とかさぁ、
アハハハ、勝手なコト書いてて、オイラ、チト、怖くなった。
迷惑じゃなかったかぁ…。