私の就活でバタバタ右矢印就職後の新生活で更にバタバタだった為、久しぶりのブログ更新になってしまいました。

(元々書きたい事がある時だけの不定期投稿なんですけどねアセアセ)


書きたい事は幾つか溜まっているので、冬休み中は更新を頑張りたいなと思いますニコニコ



まずはタイトルの通り、勉強が苦手な小2女子ショコラロップイヤーの九九の学習について書いていきます!!



ショコラはWISCの数値こそ全項目100前後で凸凹無しであるものの、とにかく丸暗記が苦手です。



就学前でいうといつまで経っても平仮名を読めるようにならなかったし、小1の頃は計算カードの足し算・引き算を覚えられず苦労していましたショボーン



というか、実は未だに一桁の計算を暗記出来ていません💦



例えば小2計算ドリルの筆算で【13-6】が必要になった時は、毎回「10-6=4だから4+3=7」といちいち計算しています。



多少物覚えが悪かったとしても、回数こなしているうちに自然と覚えるものでしょ?と思っていたのですが、本当に何回やってもちっとも覚えません。



ショコラにとっては、数をこなすというアプローチは無意味みたいです驚き



そんな暗記苦手っ子にとって鬼門となるのが、小2・2学期で習う九九です節分


おそらく全国の公立小学校で統一された指導方法として、1人ずつ九九を暗誦するテストがありますよね?


先生の前で「二一がニ、二二んが四、二三が六、、、二九  十八!」とスラスラ言えたら合格シールを貰えるアレです。



ショコラは九九の概念は理解しているようなので、上がりの九九のように「2×1、2×2、2×3....」と順番通りに答える方式であれば、毎回足し算をして切り抜ける事が出来ます。


「二一がニ!」

(次は2+2だから)

「ニニんが四!」

(次は4+2で)

「二三が六!」


って感じ。毎度心の中で計算して、覚えてないのを誤魔化すスタイルです。



ただ出題形式がランダム九九になると、もうこのやり方は通用しません笑い泣き

丸暗記していないとスラスラ言うのは不可能です。



2学年上のコテツの時は上がりの九九のみのテストだったような気がするのですが、何故かショコラの学年は上がりの九九、下がりの九九、ランダム九九の三種類のテストが課されていました。


上がり、下がりはなんとか合格したものの、ラスボスのランダム九九は2学期中に合格する事が出来ず、冬休み中の課題となってしまいましたショボーン



この件を読み書き支援で通っている言語聴覚士さんに相談した際に頂いたアドバイスが語呂合わせでした。



お母さん「覚えづらい箇所は語呂合わせで覚えてみてもいいかも知れませんね。」


お母さん「例えば【4×9=36】だったら、【シクシク寒い】とか。」


お母さん「語呂合わせはショコラちゃんにヒントを出しつつ自分で考えて貰うといいですよ。自分で作ったものの方が覚えやすいので。」



なんとショコラにとって、九九の丸暗記は歴史の年号の暗記と同じ位の負荷だったんですね!?



という訳で早速語呂合わせを作ってみましたニコニコ


基本的に⬜︎×5までは覚えているものの、4の段以降の⬜︎×6、⬜︎×7、⬜︎×8が怪しいので


4×6=24   白い虹虹

4×7=28   死なないニン八郎手裏剣

7×7=49   バナナ7本しかなくてシクシク赤ちゃん泣き


など。汎用性は無いけど、本人が覚えられればこじつけでOKOKって感じで作りました。



冬休み中に九九をなんとかして、自信をつけてから3学期を迎えられるといいな{emoji:590_char4.png.ニコニコ}