Easy to be Green
いつからでも簡単にはじめれる10のティップで地球にやさしくなろうというお題です。
まずは5つのティップから。。
1、FEED THE BEES
世界の80%の食料(わたしたちが口にする食品の3くちのうちのひとくち分)が、もともとは鳥や、虫などの動物が一躍かっているのです。
つまり、彼らが花粉を運び、それが成長して野菜や木花ができあがり、結果には私たちが口にする食品としてできあがっているものです。
なのに、今人間によって生み出された公害がこの鳥や虫たちをどんどん減らしています。
詳しくはココ
できることは、 花や植物を育てる=虫や鳥にやさしい=自然が増える
ズッキーニを育てていると、ハチがたくさんやってきてズッキーニの花にとまっているのを目にします。オシベとメシベをくっつけるために一躍かっているハチたち、みてて、うれしくなります。
観賞用に鳥のえさをいれて、外につるしているといろんな鳥たちがきます。よく見るのが、おなじみの
すずめたちや、
Cardinal ↓
blue jay ↓
morning dove ↓
などがよくきてくれます。
それに、ワイルドラズベリーが裏庭に生えているので、鳥たちがつつきにきます。
「木が木の実を落としそれが生えてくること意外に、鳥が種を食べ、それが糞として落ちてそこから芽がでるし、リスなどの動物がどんぐりやその他の木の実を食べ残したり、隠して忘れてしまったものからも芽がでてそれが自然に木になるんだよ。」
とこないだまりちゃんがモモコと散歩にいったときにいってたっけ。。
なるほどね~。自然ってしっかりした原理でできてるんだな。
2、CLEAN UP, NATURALLY
化学薬品のはいっている洗剤は健康上にも問題があるし、流し捨てることで結局は川や海に流れ出し、自然の破壊につながります。家庭の汚れはお酢や、レモン、ベーキングソーダ(重曹だっけ)だけでもかなりきれいになります。
ふむ~。これはたんちゃん、もっと考えるべきだな~。とくにディシュウォッシャー、ケミカルばりばりっていうような洗剤つかっているな~。一度、ナチュラル洗剤を買ったんだけど、落ちが度いまいちだったため、また普通の洗剤にもどしてしまいました。
まりちゃんいわく、「たんちゃんはさ~、お皿についたソースや、フォーク、ナイフのよごれをそのままにして入れるからだよ。
ちょっと汚れをすすいでからいれるとそれほど洗剤の力をかりなくてもいいんだよ」
反省。。。面倒でもナチュラル洗剤にすっかな~。それに体にもいいだろうしな~。
お酢はほんとお勧め。米酢だとにおいがのこることがあるけど、うすめて使うといいし、それでもにおいが気になるから、ホワイトビネガーならOK. 安心して使えるしね。こないだ、電子レンジを薄めたお酢でふいたら、きれいさっぱり~。あと、レモン、これもレモン汁を料理に使ったあとのガラを電子レンジで20秒ほどチン!レンジの中の生臭いにおいなんかも飛んでいくよ~。レモンの最後はコンポースト(菜園肥料)行き~。
3、DITCH YOUR JUNK
お家にどれくらいの郵便での広告やチラシがきますか?これはゴミが増えるしといらだたせるだけではなく、こんなに自然破壊をしています。
100 million trees are chopped down every year for junk mail sent to American homes.
28 billion (that’s 28 with 9 zeros) gallons of water are needed to make all the paper used for junk mail.
Paper makes up a third of the 235 million tons of waste Americans send to landfills each year.
The typical American household receives about 70 pounds of junk mail a year.
The amount of junk mail sent grows by 3 billion pieces a year.
平均1家に1年に70パウンド(1パウンド450グラムくらいです)のジャンクメールが届くそう。
なんと、アメリカで100億の木がこのジャンクメールのために伐採されているとは!!
それに、28ビリオン(もう数値がわかんない)ガロンの水が使われているってか!
さすが、消費国家アメリカ
小額寄付がいるけど、 http://www.greendimes.com に登録すれば、「ジャンクメールはUnwelcome!!」のグループにはいり、かなりのジャンクメールが送られてこなくなるシステム。
寄付金は必要資金以外は伐採されたところに木を植えてくれるそう。なるほど。。早速登録しよう。
4、AIR YOUR LANDRY
洗濯物は外に干しましょう。
光熱費をセーブする目的もありますが、ドライヤーを使用すると、二酸化炭素を排出します。オゾン層の破壊で問題なのが、この二酸化炭素です。
お湯を使う場合もそうです。できる限り真水で洗いましょう。
NYでは冬は外では乾かない(というか凍るだろう)ので無理だけど夏はうちでは光熱費セーブのために洗濯物は裏庭に干します。
それに外に干すとやっぱり自然の風にあったってか、きもちいい~。
5、RECYCLE YOUR GADGETS
電気製品のリサイクルをしましょう。
PC や、Macのコンピュータをダンプしないで!リサイクルできる部品はあるし、古くなったコンピュータは 各製造元でもいろんなリサイクルのオプションがあります。
また、コンピュータの寄付を受け付けている公共団体も多々!古いセルラーフォンや電池もリサイクルを受け付けているところがたくさんあります。
最近、古いPCを地元ハドソンリバーエリアのフリーサイクルサイトで出したら、一気に10以上の人から譲ってほしいと連絡がはいりました。
コンピュータ&キーボードはシェルター(ホームレスの人を社会復帰まで一時的に泊まらせてあげる施設)から連絡がはいったので、そこへあげることにしました。50マイルも遠いところから取りに来てくれました。
そのほか、古いエアコン、プリンター、本、タンス、鳥かご、スキー、電話機、日曜大工用品、物置小屋用に買って残った屋根タイルなど(こんなのほしい人いるんかねえ?と思えるものでも)フリーサイクルサイトでほしい人にあげました。
メリットは各自メールでやりとりするので、フリーで出すからebayのようにお金もかからない、それにほしい人が取りに来てくれる!!ことです。
それになんといっても ゴミを出さない ってことにやはりエコに貢献してるという気持ちになります。
とにかくアメリカのゴミの出し方は半端じゃありません。ゴミの分別もかなりいい加減。
一応、リサイクル用の箱に缶、ビン、新聞、プラスチック容器をいれるようになっていますが、その他のゴミは燃えようが燃えまいが関係ない。。ゴミはゴミ、まとめ出しです。信じられますか~?
どうやって分別するんだろう?
分別するためにまたエネルギーがかかるじゃんか!

回収用のゴミのゴミバケツだって、私ひとりが充分入れるくらいの大きさで、下に転がすよう車輪がついています。
うちは週一回でそのゴミバケツに4ぶんの1くらいしかゴミが出ません。(子供がいないぶん、ゴミは少ないってのもあるけど)
なのに、ゴミの日、ご近所さんを見ると平均まあ、4人家族として、フタができないくらいごっぽりとゴミがゴミバケツにはいっている家庭があちこち見られます。。。。
ゴミ回収は回収専用トラックがきて、ロボットのような手がトラックから伸びて、ゴミバケツをはさみ、ぐいーんって ゴミをコンテナにいれ、またうまく、もとの場所にバケツが戻されるダイナミックさ。。確かに、あのゴミバケツは転がすもので持ち上げることは不可能に近い。。。
1週間に一回の回収で一家に一台どうしてこんなに " どでかいゴミバケツ " がいるんじゃ~!
と思うのはたんちゃんだけでしょうか。。
ゴミを出すことに関しては世界一じゃないかね~。アメリカって。
つづく~。
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となっていた。
!」







」
」





やな~~。あんたって........。
